今さらながら、岡山市北区新庄・・・(^^; はい、造山古墳からチョイです。
この
古墳群は大半が総社市域で、境界の紛らわしいのも総社にしていましたが
今回のは明らかに岡山市、本隆寺裏の果樹園の南の外れ〜雑木林内
雲上山5号墳...山寄せながら綺麗に残る墳丘〜 約13m*3m
↑クリック 後方...カットした周渠アリ
南南東に開口...造山古墳に向いてますが現在は木々で望めません
↑クリック 斜めから...with 墳頂
石室内部...羨道は残ってないもよう
↑クリック 内部から...玄門も不明
少し入って玄室...d=4.3m w=1.6m(最奥1.3m) h=1.2m(現状)
↑クリック 縦画像...with 天井は3枚
側壁〜 横長で大きめ石材。
↑クリック 逆サイド...横ラインも揃う
奥壁〜 半分近く埋もれてるんだろうけど立派な鏡石+1
↑クリック 縦画像...with 天井
奥から〜 徐々に広くなってるから袖はあったかも
↑クリック 縦画像...with 天井
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- 2009/11/23(月) 22:47:03|
- 岡山市内
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引き続き・・・ドジョウ探し(^^;
1〜2号は山の裏側で石室は西向き。わざわざこんなとこに造らんでも・・・
フツーなら‘あっち側’のハズなので、川を渡り西側へ。
そもそもこの川、当時からあったのだろうか???
で、例によってすんなり“ありそうな場所”に在ったりする。
束谷3号墳(仮)...径8mほどの墳丘はすっかり流れ、石室は破壊
↑クリック 上から...天井石は2
基部〜側壁も残ってるけど埋没

束谷4号墳(仮)...3号の南西に綺麗な背面カット墳丘 約12m*3m
↑クリック 下から...列石も良好に残ってる
南東向き斜面なのに南に開口
↑クリック 縦画像...with 羨道破壊痕
開口してるのはすでに玄室 やはり斜面を横で受けると傾く
↑クリック 縦画像...with 天井
玄室〜 d=4.3m(+羨道痕2m以上) w=1.3m h=1.7m(現状)
↑クリック 縦画像
...with 天井
側壁〜 上手く積んでるのですが圧されたら仕方ない
↑クリック 逆サイド...こちらは逆に傾く
奥壁〜 整った鏡石+1
↑クリック 縦画像...with 天井。玄室奥は整然
奥から〜 残念ながら保ってもあと500年か(汗
↑クリック 縦画像...with それなりの巨石天井
束谷5号墳(仮)...さらに南西に15m、同様のカット墳丘 約12m*2.5m

天井石は残ってますが羨道は破壊・埋没

玄室途中に隙間アリ。

残存玄室〜 d=3m(+破壊痕3m以上) w=1.3m h=1.3m(現状)

側壁〜 南東向きなので圧された形跡ナシ
↑クリック 逆サイド...細かい詰め石多し
奥壁〜 2段+・・・・ココも細かい
↑クリック 縦画像...with 天井
奥から〜
↑クリック 縦画像...with やはりそれなりの天井石
束谷6号墳(仮)...少し離れて溜池にさしかかったころ、15m級墳丘。でも石材抜取

シダで覆われてるところが凹んでます
束谷7号墳(仮)...すぐ隣に12m*3m墳丘

開口しておらず、墳頂に石材
束谷8号墳(仮)...また隣に13m*3.5m墳丘

石材抜取。でも墳頂は残ってるので玄室の残りは埋もれてると思われます
束谷9号墳(仮)...西に12m*1.5m墳丘

流失かもしれないが形状が石室墳らしくない。
↓ポイントは1号墳
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- 2009/11/15(日) 23:03:48|
- 総社市内
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総社市、砂川公園から鬼の城方向へ500mほど登った車道の右側雑木林。
この赤坂山には黒尾古墳群がありますがすべて尾根頂〜南斜面で
山の北〜西斜面は遺跡地図では空白となっております(GISも圏外)。
束谷1号墳(仮)...山寄せ墳丘は僅かに残るだけで元の大きさは不明<12m以上
↑クリック 開口部...極狭ですけど、入れないことはない(汗
期待せずにカメラ挿入(^^;

あら、まぁ・・・石室、そこそこ残ってます
内部から不明確な玄門。まぐさ石も殆どツラなれど、側壁の石材が明らかに変わる
↑クリック 内部から入り口玄室〜 d=3.3m(+羨道2m) w=1.3m(胴張) h=1.4m(最奥)
↑クリック 縦画像
...with 天井
側壁〜 石材はこの近辺だと最大級で秩序アリ
↑クリック 逆サイド...無秩序
玄室奥〜 最奥は床が掘られてる
↑クリック 縦画像
...with 2m超の巨石天井
奥壁〜 鏡石+2
↑クリック 縦画像...with 掘り下げられた床
奥から〜 全長は5.3m こうしてみると羨道はよくわかる
↑クリック 縦画像
...with 天井。これでも未周知(^^;
束谷2号墳(仮)...1号の南15mに隣接。
山寄せ10m*3m墳丘は藪の中で撮れず。墳頂付近で開口
↑クリック 拡大残存は奥部天井石1 d=1.5m w=1.2m h=1m(現状)
本来の羨道口〜 墳丘斜面にわずかに露出

埋もれてるだけで3mくらいはあるみたいですけど
側壁〜
↑クリック 逆サイド奥壁〜
続く→
後編へ↓1号墳
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- 2009/11/14(土) 21:40:51|
- 総社市内
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津山市二宮、R53の津山バイパスの終点〜西側丘陵に位置。
国指定ですっかり公園となってます
全8基だったようですけど、保存整備されてるのは4基
全景説明板
↑クリック 南入り口にあるもうひとつ美和山1号墳/胴塚...墳長83mの前方後円墳

かなり改変受けていたようです。
前方方向から〜

後円方向から〜

前方部から後円部
↑クリック 縦画像...前方部はまだ低い頃
後円部から前方方向
↑クリック 後円頂...削られてるかも
美和山2号墳/蛇塚...‘へび’ぢゃなく“じゃ”

40m*7m

美和山3号墳/耳塚...2号墳同様巨大円墳

40m*7m

美和山6号墳...限りなく復元墳丘.。丸くもない(^ ^ゞ

17m*?

ちなみに・・・・
4号墳>3号墳の南 16.5m*2.3m
5号墳>4号墳の南 詳細不明
7号墳>1号墳の北西側 15m*?
8号墳>2号墳の東にて陶棺出土 詳細不明
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- 2009/11/04(水) 22:20:40|
- 岡山北部
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鏡野町香々美、県道343の脇〜同392に合流する直前で似つかわしくない場所に位置。
公称“段丘突端”となってますが、現状はどうみても平野。東の丘までも遠い!
県道343から↓ 奥に見えるのが墳丘

簡素な説明。“横穴式石室をもつ古墳”=「火の釜」なので‘火の釜古墳’というのはダブってます
↑クリック 図解+寸法...正式名は
『法明寺古墳』 or
『法明寺火の釜』一回り小さくはなってるのでしょうが綺麗な形の墳丘 約11m*3.5m
↑クリック 後方から...with 天井
開口部〜 南向きってことは当時から殆ど平地だったのかも

羨道から内部〜 ほぼ完存!
↑クリック 縦画像...with 天井
右片袖式の玄門から羨道〜 L=2.6m w=1m h=1.7m
↑クリック 縦画像...with 天井。楣石は地味
素晴らしい玄室〜 d=5.9m w=1.9m
h=2.5m
↑クリック 縦画像
...with 天井
やや持ち送りの側壁〜 石材は大きくはないが安定感があります
↑クリック 逆サイド奥付近のお茶目な石組・・・・これはお遊びか?
↑クリック 場所はココ奥壁〜 基本は2段 しかも色んな石(^ ^ゞ
↑クリック 縦画像
...with 最奥は平たくない天井
奥から〜 全長は8.5m
↑クリック 縦画像
...with 天井
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- 2009/11/04(水) 16:48:00|
- 岡山北部
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