古墳奮闘

   古墳絵日記……GoogleMapにピンリンク~続きを読むでプチ感想・情報

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惣田奥古墳群:追記

『古墳群もう1基出てきました~』のラスト第5弾は備前市:惣田奥古墳群
かの12号墳には石棚もあるっていう、彼処です(^_^)

12号の上方に10号がありまして、その10号のさらに上方、古墳群中最高所にあるという11号墳。
むか~し、2度ほど探しまくったんですけどね(^^;

さらに上方、古墳群中最高所”?...たしかに間違いではないけど

惣田奥11号墳
現場的に云えば10号墳の横、隣接と云っても過言ではない場所に15m*15m*1.5m墳丘
P4293951.jpg
近辺の12や10と比べても、のっぺり低い

資料では径10mと記されてますが、方墳でしょう
P4293952.jpg
直線な石列も残ってるし、角もちゃんと出てます

いかにも終末期な風貌で南南東に開口
P4293953.jpg
↑クリック 別角度...羨門完備の正面

驚異(!)の石室内部 d= 4.5m w=1.2m h=1.3m(現状)
P4293954.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ 終末期らしくはないけどほぼ割石。これもローカル色か?
P4293955.jpg
↑クリック 逆サイド...かなり粗い(^^;

奥壁はちゃんと四角い1枚(^_^)
P4293956.jpg
↑クリック 縦画像

奥から~ “突起”が邪魔で判りにくいですが袖はありませんというか、
羨門=まぐさ石!いきなり玄室仕様ですな(^ ^ゞ
P4293958.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井石は5枚...が6枚に(^^;
割れてるのはさておき、完存です(^o^)

↓ポイントは1号墳 続きに分布図
■Point_Link by GoogleMap [惣田奥古墳群:追記]の続きを読む
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  1. 2016/05/01(日) 13:06:00|
  2. 追記・補足
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大窪天神古墳群(仮):追記

『古墳群~もう1基出てきました』シリーズ、といっても古墳群ぢゃなく
大窪天神古墳(仮)の近所にもう1基ありましたので大窪天神古墳群(仮)とします。
近場に古墳群あるのですが、それも名無しなので大目にみてください(^^;

岡山市北区大窪、大平山へのアクセス道から少し入り込んだ西向き斜面

大窪天神2号墳
墳丘はほぼ流失で不明、南西に開口
P3203890s.jpg

たまたまなんでしょうけど、露出した屋根型天井石が洒落てる(*^^*)
P3203890.jpg

前部は壊失で残存石室は d=3m w=1.2m h=1.3m(現状)
P3203891.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁...1号墳よりも小さめで如何にも粗い(^^;
P3203892.jpg
↑クリック 逆サイド...同様

奥壁~ 割石3段。もしかして最下と中は同じ石を開いた断面?
P3203893.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ さほど奥行きがないので(^ ^ゞ
P3203900.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

場所は1号墳の北後方、つまり斜め上50m程です。稜線上よりはやや下

■Point_Link by GoogleMap←ポイントは1号墳 [大窪天神古墳群(仮):追記]の続きを読む
  1. 2016/04/20(水) 02:48:53|
  2. 追記・補足
  3. | トラックバック:0
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殿砂古墳群(仮):追記

古墳群~もう1基出てきましたシリーズ第3弾(^^;

総社市新本の外れ、仮称の殿砂古墳群
1号墳と2号墳はわりと順当な場所に築造されてるのですが、へんな場所に崩壊ながらも残る

殿砂4号墳(仮)
斜面に対して横向きな山寄せ墳丘は8m*2m程度
P3123851.jpg

南向き斜面で東に開口 現存サイズd=2m w=1m h=0.8m
P3123852.jpg
↑クリック 別角度

前方の壊失部に天井石崩落
P3123853.jpg

側壁~ 短いし埋まり気味でよくわかりませんが割石
P3123854.jpg
↑クリック 逆サイド...同様

奥壁も埋まっていて最上部しか覗えませんが・・・(^^;
P3123855.jpg


↓ポイントは1号墳
■Point_Link by GoogleMap [殿砂古墳群(仮):追記]の続きを読む
  1. 2016/03/29(火) 12:05:00|
  2. 追記・補足
  3. | トラックバック:0
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室奥古墳群:追記

倉敷市真備町の室奥古墳群。

旧1号墳の手前にもう1基出てきましたので、こちらを1号墳としましょう→誰となく(^^;

室奥1号墳
遊歩道の東側、この季節で藪が払われればギリギリ見えます。墳丘は13m*3m程度の山寄せ
P1183168.jpg
                             右の端が墳丘です↑

南に開口
P1183236.jpg

石室内部 現存d=3.5m w=1.3m h=1.4m(現状)
P1183344.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁...規模のわりに大柄の石材で簡素に積む
P1183465.jpg
↑クリック 逆サイド...割石率高い

奥壁...2段+α~側壁にもっと使えそうな石があるのに(^ ^ゞ
P1183552.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~
P1183655.jpg

■Point_Link by GoogleMap [室奥古墳群:追記]の続きを読む
  1. 2016/01/18(月) 14:20:00|
  2. 追記・補足
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  4. | コメント:4

亀山古墳群=追記

瀬戸内市牛窓町、牛窓海水浴場の北にある牛窓神社周辺に位置し3基からなる古墳群。
以前、1-2号墳は確認すれど3号墳は未踏だったので再度Go!

亀山3号墳...東向き斜面に突起の如く出ている墳丘は10m*2mほど
P4132711z.jpg

墳丘自体はそこそこ残るが……頂部の盛土は流れ天井石、一部露出
P4132712z.jpg

石室は斜面に順当~東向きに開口
P4132713.jpg
↑クリック 斜めから

石室~ d=5.5m(玄室4m) w=1.3m h=1.6m
P4132714.jpg
↑クリック 縦画像...with キレイに割った天井石

側壁~ もちおくり…ほとんど無し。but...後述(^^;
P4132715.jpg
↑クリック 逆サイド...それほど小さくない石を標準的横向きで整然と積み上げ、面は揃ってる

奥壁~ 鏡石+α。牛窓近辺でも7Cに入ると2段が流行ったようだが、年代はそこまでは至ってはいない
P4132716.jpg
↑クリック 縦画像...奥壁に沿わせて、側壁の上部はやや持ち送り

奥から~ 左が歪んで若干傾き、右壁は逆勾配。最初から持ち送りあれば逆に傾くことは無かったのに
P4132717.jpg
↑クリック 縦画像...with 大きく平たい天井石。無袖式でまぐさ石までは残ってるもよう

↓ポイントは1号墳
■Point_Link by GoogleMap
[亀山古墳群=追記]の続きを読む
  1. 2013/04/13(土) 16:57:00|
  2. 追記・補足
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宮山墳墓群=追記

総社市三輪の・・・かの、宮山!(実は三輪山古墳群)
北側の切り通し道脇に開口している宮山25号墳。
その隣に連なってあるハズの26号墳は、、、公式(?)分布図からして
P3150042ss.jpg
この土盛りだと、私も含めて誰しもそう思っており、石材も抜かれてるか埋没か・・・

実は違う処に、別途!!現存していたという衝撃の事実(^o^)

宮山26号墳...西向きの開口部は激狭。。。コレが本物!
P2247662z.jpg
墳丘は削られ規模不明(北側は削られ、南は山道造成)

内部から羨道側
P2247663z.jpg
さすがにこの開口部は通過できませんが・・・

玄室側壁、土手っ腹が開けられています
P2247664z.jpg

側壁~ 上部しかみえませんが・・・わりと粗い
P2247665.jpg
↑クリック 逆サイド...下部は大きめ

玄室奥&奥壁~ d=5.8m w=1.2m h=1.5m(実寸値) 奥壁は2段+・・・
P2247666.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井は巨石が並ぶ

奥から~ つまり、こーゆー開き方をしてるわけです
P2247667.jpg
↑クリック 縦画像...with 特に右開口部上の天井石の幅は2m以上!

石室内の堆積土砂は1mほどですが、側開口部→奥壁まで掘られてるので奥壁は7割方見えてる次第
敷石の川原石も出てますから床面もほぼ露出

↓ポイントは宮山墳丘墓
■Point_Link by GoogleMap
[宮山墳墓群=追記]の続きを読む
  1. 2013/02/28(木) 16:11:00|
  2. 追記・補足
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奥迫古墳群+=追記

矢掛で最後の“懸案事項”となってしまってた奥迫古墳群の5号ですが・・・いちおう(^^;

奥迫5号墳...植林域の隅でひっそりと露出
P5046701z.jpg

墳丘規模は不明で石室は南向きに小さく開口
P5046702.jpg
↑クリック 縦画像...羨道埋没。これで矢掛町史には片袖式とな?

後方から露出天井石
P5046703z.jpg

天井隙間から玄室内部 d=4.5m w=1.2mとのこと。現状どうみても3mほどしかない
P5046704z.jpg

いちおう側壁上部~ 割石も見られます
P5046705.jpg
↑クリック 逆サイド...なんとも(^^;

いや、まぁ、、、出てきただけでじゅうぶんデス(^o^)


これだけでは淋しいのでオチ付きの大スクープを ↓ (笑)


全6基から成る池尻古墳群の・・・・・!!!

池尻7号墳...1~6号地帯の下方、果樹園らしき一画に現状10m*1.5m墳丘
P5046691z.jpg

東斜面で南に開口
P5046692z.jpg

石室前半は破壊、天井石も落下
P5046693z.jpg

玄室後半はそこそこの状態で残存 d=2.8m w=1.3m h=1.3m<目測値
P5046694z.jpg

・・・・とまぁ、ここまで撮ったところで地権者が現れて問答無用の退去勧告(^ ^ゞ

    内部には真新しいゴミも数点、お可哀想に(^^;

奥迫古墳群↓ポイントは1号墳
■Point_Link by GoogleMap

池尻古墳群↓ポイントは1号墳
■Point_Link by GoogleMap
[奥迫古墳群+=追記]の続きを読む
  1. 2012/05/04(金) 16:35:00|
  2. 追記・補足
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泉川原古墳群=続編

幾度となく探せど出てこなかった泉川原古墳群の2号墳。やっと、やっとです

泉川原2号墳...GISや町史のエリアよりかなり西に10m*2m墳丘
P4186371.jpg
↑クリック 西から墳丘...右が開口部

羨道部痕もなく玄室が大きく南に開口
P4186372.jpg
↑クリック 縦画像...木が邪魔ですがやや正面から。天井石は一部露出

ダイナミックな玄室 d=4.5m w=1.5m h=1.8m(現状)
P4186373.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ こんな奥地でたいしたものです(^_^)
P4186374.jpg
↑クリック 逆サイド...限りなく7C

奥壁も・・・小迫大塚はさておき、矢掛にこんなのあったっけ?
P4186375.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ もしかしたら玄門もなくストレートなパタン?
P4186376.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井も綺麗

↓ポイントは1号墳
■Point_Link by GoogleMap
[泉川原古墳群=続編]の続きを読む
  1. 2012/04/18(水) 14:24:00|
  2. 追記・補足
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苔山古墳群=続編

岡山市北区吉……以前、埋没巡りをした苔山古墳群
まだ数基確認できてないので登ってみました

そんなに古そうにないのですが、この古墳群は尾根頂ラインまで上らないと無い(^ ^ゞ

その5・・・墳丘流失で規模不明
PC305611.jpg
↑クリック 縦画像...with 羨道跡

東向きの石室は d=2.5m w=0.8m h=1m(現状)程度
PC305612.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

破壊された奥壁上部。例によって奥壁材は薄い
PC305613z.jpg

側壁~ All割石で面は揃ってる
PC305614.jpg
↑クリック 逆サイド

奥から~ 
PC305615.jpg
↑クリック 上から開口方向...本来は4m以上あったもよう



その6・・・5の15mほど南で墳丘ナシ
PC305631.jpg
↑クリック 斜めから

天井石2枚ですが、ズラされてる
PC305632z.jpg

側壁~ 5より細かいがやはり割石仕様
PC305633.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 石室サイズは d=2m w=0.7m h=0.8m(現状)
PC305634z.jpg



その7・・・5の北30mほどで墳丘ナシ、天井石ナシで基部のみ
PC305641.jpg
↑クリック 縦画像...w=0.6m程度



その8・・・5の南50mほどに開口
PC305641z.jpg

入り口の天井は外されてるが玄室奥は良好 d=3.5m w=1m h=1.4m
PC305642.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ 割石でキッチリ組む
PC305643.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ いちおう鏡石+α
PC305644.jpg
↑クリック 縦画像

奥から~ フラットな天井3枚
PC305645.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

↓2号墳
■Point_Link by GoogleMap
[苔山古墳群=続編]の続きを読む
  1. 2012/02/06(月) 03:27:33|
  2. 追記・補足
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一丁ぐろ古墳群=南支群

総社市秦、一丁ぐろ古墳群。市指定の1~4号の調査も一段落し南下方の10号墳あたりに移行

すっかり切り開かれた山道脇。黄色いテープが以前の入り口
1P1155681.jpg
↑クリック 下方から...神社のすぐ横あたりから藪払い

一丁ぐろ10号墳(おそらく前方後方墳)南から後方部
10P1155669s.jpg

西からパノラマ
P1155675p.jpg
↑クリック 拡大

墳頂、1号同様いろいろ・・・
10P1155670.jpg
↑クリック 別角度

若干荒らされてはいますが、盗掘の程は…???
10P1155672z.jpg

低くハッキリしない前方部(後方部から撮)
10P1155673s.jpg

前方部先から~東側は削られてるのが判る
10P1155674z.jpg



一丁ぐろ11号墳~10号墳の南に隣接
11P1155668.jpg



一丁ぐろ12号墳
12P1155663.jpg
12号は11号の南にあるのですが、その間にもう1基低い墳丘があるようです

丁度1基分のスペースもありますし(^^;・・・さすがにコレは藪状態ではわかりませんでした
115P1155665.jpg

さらにその西にもう1基? これは定かではない
116P1155666.jpg



その下方にある13号墳
13P1155664.jpg




せっかくなので冬枯れ1号墳……トレンチはすべて埋め戻し
P1155685p.jpg
↑クリック パノラマ

たまには西からパノラマ(奥が後方部)
P1155686p.jpg

新・山根側はまだ手つかずデス。で、新たに2基確認@分布図参照↓
[一丁ぐろ古墳群=南支群]の続きを読む
  1. 2012/01/15(日) 15:48:00|
  2. 追記・補足
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一丁ぐろ古墳群=調査2

1号墳のトレンチも大半は埋め戻されております。
PB275401.jpg
空撮準備で木々の枝も随分間引かれ(^_^)

1号墳の南側斜面から新たなる方墳検出
PB275402.jpg
↑クリック 縦画像...なんとなく墳丘。背後は1号墳

西側トレンチ、葺石ビッシリ but,東側はどこだか不明
PB275403z.jpg



1号墳の北に隣接する2号墳トレンチ(南側)
PB275421z.jpg

北側トレンチは3号墳を駆け上がる
PB275422z.jpg
3号墳に主体がある雰囲気はないです(2号墳は派手に盗掘坑)

やはり、3は2の前方部か・・・↓横から墳丘(左が2)~いかにも(^^;
PB275423.jpg



4号墳・・・石室には横口が付いてるそうな
PB275441.jpg
↑クリック 縦画像...横穴式の片鱗?

西側トレンチ~多数の埴輪片。
PB275442.jpg
↑クリック 拡大...1号墳のものより概ね薄い

東側トレンチ~大きな壷あり。しかも須恵質
PB275443.jpg
↑クリック 拡大...with 模様

北から墳丘
1号墳より200年近く後発ということになるのでしょうか・・・
PB275444z.jpg
よくこの場所が空いてたものだ

※次は最南端の秦大ぐろ古墳も調べるとか
  1. 2011/11/27(日) 13:00:00|
  2. 追記・補足
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過去記事追加&更新案内

11.04.11--阿弥陀原古墳群<総社・・・・・6号墳、地権者了解のもと清掃したので画像ALL差し替え
P5313260z.jpg P5313260z.jpg

11.04.04--小盛山古墳<北区・・・・・墳頂画像等、追加。
P5313260z.jpg P5313260z.jpg

11.04.04--佐古田堂山古墳<北区
11.04.01--妙義山古墳<北区・・・・・龍王山からの画像追加
P5313260z.jpg P5313260z.jpg

11.04.01--黒尾古墳群<総社・・・・・その2、内部画像追加  他差替(^ ^ゞ
P5313260z.jpg P5313260z.jpg

11.03.24--穴観音古墳群<総社・・・・・境内隅のB号墳(仮)内部画像追加  1号墳より大きいかも(^ ^ゞ
P5313260z.jpg P5313260z.jpg
  1. 2011/04/21(木) 15:22:53|
  2. 追記・補足
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赤坂山古墳群=東谷支群(仮)2

度々復活の赤坂山古墳群、東谷のさらに上~尾根上に1基アリ
「谷ぢゃないやんっ」ってツッコミがあるかもしれませんが、いちおう小字ですのでm(__)m
ただこの古墳の位置がその小字地区に該当してるかは知る由もなし(^^;

赤坂山36号墳(仮)...似つかわしくない場所に10m*2m程の墳丘
P4026691.jpg
↑クリック 墳頂から...羨道方向、外された石材数点

尾根に沿って東南東に開口
P4026692.jpg
↑クリック 縦画像...羨道は壊失

玄室~ d=3.5m w=1.1m h=1.1m(現状)
P4026693.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ なかなか整ってます
P4026694.jpg
↑クリック 逆サイド...片やコチラが粗いのは伝統か(^ ^ゞ35(仮)も然り

この辺りの割石精度なんて抜群
P4026695z.jpg

奥壁~ むしろ後期すぎて2段のような
P4026696.jpg
↑クリック 縦画像...隙間材は割石の小破で7Cな香り

羨道、玄門は壊失ですけど左片袖式の名残が・・・
P4026697z.jpg

奥から~ 麓で西に向いてるような石室がどうしてこんな場所に・・・???
P4026698.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

↓ポイントは24号墳
■Point_Link by GoogleMap
[赤坂山古墳群=東谷支群(仮)2]の続きを読む
  1. 2011/04/02(土) 13:51:00|
  2. 追記・補足
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久米大池古墳群=追記

まだ数基出てきそうな雰囲気なので……登ってみる御灰山の尾根。

久米大池1号墳...山火事で出てきた全長54mの前方後円墳  ↓後円部
P3266521.jpg
↑クリック 墳頂中央...残念な盗掘坑

前方部~ 綺麗に焼けたゆえ、今は笹に覆われてます
P3266522z.jpg

後円部に見られる葺石
P3266523z.jpg



その8...もう場所は分布図参照(^^; 11m*2.5mほどの墳丘
P3286561z.jpg

墳頂付近で開口
P3286562.jpg
↑クリック 縦画像...破壊された石材が数点。残存長さは半分以下

中途半端な開口部は南向き
P3286563z.jpg

石室内部~ d=2m w=0.8m h=0.9m(現状)
P3286564.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ 中途半端(汗
P3286565.jpg
↑クリック 逆サイド...何から何まで・・・

奥壁~ どこかしら中途半端(^^;
P3286566.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ やはり・・・
P3286567.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井石は2枚



その9...この付近は空白地帯のハズなのですが、13m*3m墳丘
P3286581.jpg
↑クリック 墳頂...with 露出天井石
しかしながら入れるような隙間は何処にも見当たらず

隙間から内部~ 奥壁側
P3286582z.jpg

側壁~
P3286583.jpg
↑クリック 逆サイド

羨道側~ おそらく無袖式
P3286584z.jpg
石室自体、破壊された形跡は殆ど無いです



その10...9の右後方に同規模墳丘
P3286586z.jpg

綺麗な墳頂
P3286586.jpg
↑クリック 散乱石材



その11...9の左後方にシダに覆われた同規模墳丘
P3286588z.jpg

巨大天井石1つ・・・・
P3286589.jpg
↑クリック 抜き取り痕・・・残して全壊



その12...御崎神社後方、東に張り出る舌状丘に13m*4m墳丘
P3296601z.jpg
墳丘形状、立地斜面の勾配からして、十中八九横穴式石室墳

どこにも掘られた形跡ナシ!!!
P3296602z.jpg
十中八九未盗掘

↓ポイントは13号墳
■Point_Link by GoogleMap
[久米大池古墳群=追記]の続きを読む
  1. 2011/03/29(火) 14:24:00|
  2. 追記・補足
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山根古墳群=追記

総社市秦、金子古墳群のあるサントピアから北に約1km近辺より出てきた
秦山頂古墳群(仮)山根古墳群と正式に命名されました。のち一丁ぐろ古墳群に改名
さらに・・・あの巨大1号墳は !!!前方後!!!~とのこと
Pp9103974.jpg
↑クリック Wide...1024*356

なのでちょっと確認・・・東側くびれ 言われてみれば確かに
P3276531.jpg
↑クリック 縦画像...with 前方部

西側くびれ  束ねた枝が邪魔(^^;
P3276532z.jpg
夏場はよく判らなかったのですが、2段目(最下段)の端の形では方墳っぽい

で、前方部の形状も下段を見ると微妙にバチ形
P3276533z.jpg
葺石なのか石列なのかが所々に残りなんとなく形は窺い知れます

いちおう後方部頂
P3276534z.jpg
奥の木の生えてる下が開けられてる竪穴石槨。手前の平石の下は不明

後方部の後方から
P3276535z.jpg

ということで、マジでかなり古いようです(^^;
しかももちろん備前車塚なんかよりも数段デカい。(県下で2番目くらいぢゃなかろうか?)



せっかくなので南尾根上を散策~♪……すると新たなる前方後円墳1+それに伴う円墳3基確認

10号墳...後円部25m*4m 前方部20mほどですが藪の中 ↓いちおう前方部画像
P3276541.jpg
↑クリック 東側くびれ付近

後円部中央~ 1号墳と同じパタン(^^; 先人はちゃんと認識?
P3276542z.jpg

竪穴石槨の蓋らしきが露出しておりますが、開けられてるかどうか?
P3276543.jpg
↑クリック 縦画像...拡大。1号や下の秦大グロ古墳とは異なり主軸に直交してる

11号墳...さらに南に15m*2mほどの墳墓
P3276544.jpg
↑クリック 別角度...でもやはり画像判別無理かも(^ ^ゞ

12号墳...さらに南に同規模墳墓が隣接
P3276551z.jpg

13号墳...ややズレて同規模墳墓
P3276552z.jpg
このズレ方は1号墳に対して5の位置と同じっぽい

↓ポイントは1号墳
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[山根古墳群=追記]の続きを読む
  1. 2011/03/27(日) 15:00:00|
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