古墳奮闘

   古墳絵日記……GoogleMapにピンリンク~続きを読むでプチ感想・情報

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大東古墳

玉野市胸上塚本、東児が丘マリンヒルズGC(かのハニカミ最年少優勝の地)の南麓
郷社胸上八幡宮の東150mくらいの畑の一画に位置。
墓地に至る道を北に登ると東に露出している天井石が見えます。墳丘は不明

P7310030.jpg
↑クリック 道から...らしくないので一旦通り越した

まぐさ石と玄室天井石1枚を残す。南に開口
P7310031.jpg
↑クリック 縦画像...羨道ももっとあったかと

羨道から石室内~ 玄室d=3.5m w=1.7m h=1.5m
P7310032.jpg
↑クリック 羨道から1本の袖石...残存羨道長 2m w=1.2m h=1.2m

側壁~
P7310034.jpg
↑クリック 逆サイド...荒れてはいるがガッチリした感

ところが奥壁だけ小石を積んである……不思議
P7310033ss.jpg

奥から~ まぐさ石はきっちり1段低い
P7310035.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

後方から露出玄室天井
P7310037.jpg
↑クリック 横から...左手前がまぐさ石

基本はしっかり押さえた左片袖式ゆえ、奥壁がすごい違和感(^ ^ゞ



玉野ですが、カテゴリを新たに設けるほどありませんので岡山市にてm(__)m

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  1. 2008/07/31(木) 22:04:34|
  2. 岡山市内
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孫座古墳

玉野市田井孫座、北東に延びる尾根の頂部に位置。
噂通り(?)……一度直前の案内地図を見てしまうと余計に解らなくなります(汗

標高約25m、頂上と一体化して居座る17mの墳丘
P7310008.jpg
↑クリック 逆サイドから羨道痕...羨道の大半は消失

説明板
P7310007.jpg
↑クリック 読みやすく... 幅が一本多いような……石室長もたぶん×

南に開口
P7310009.jpg
↑クリック 縦画像

“ちゃんと施錠”されてるので入れずカメラ挿入で玄室。右片袖っぽい。
P7310010.jpg
↑クリック 縦画像...天井以外の石材はやや不揃い

奥壁あたり~ 3枚+ バランスはいい
P7310027.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



※玉野ですが、カテゴリを新たに設けるほどありませんので岡山市にてm(__)m

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  1. 2008/07/31(木) 18:10:36|
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龍ノ口山古墳群

岡山市中原龍ノ口グリーンシャワー公園内に保存されています
案内札もいっぱい立ってますので確実に辿り着けます(^_^)

龍ノ口山1号墳...古墳群と云っても開口してるのはコレ1基か
P7260215.jpg
↑クリック 別角度...斜面の袖部

背後から墳丘...本来は径16mとのことですが“丘”で残って見えるのは10m未満
P7260216ss.jpg

説明板・・・羨道は埋没で残存は玄室のみとのこと
P7260218.jpg
↑クリック 拡大...& 読み辛いので補正

西向きに開口...厳つい天井石
P7260219.jpg
↑クリック 縦画像

玄室内部...d=4.6m w=2m h=1.7m
P7260221.jpg
↑クリック 縦画像...with 巨石天井

側壁~
P7260224.jpg
↑クリック 逆サイド...隙間なく積まれています

奥壁~ 加工面なのか、浸食面なのか、変わった石材が多い
P7260225.jpg

この表面といい、天井のパタンといい、吉備の中山の石室に似ています
P7260242.jpg
↑クリック 天井奥部

奥から~
P7260241.jpg
↑クリック 縦画像...with 巨石天井



龍ノ口山2号墳...1号墳の北東30mほど
P7260249ss.jpg
径は10mくらいで低く開口部は見当たらず

墳頂には微かに盗掘痕らしきが・・・
P7260250ss.jpg

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  1. 2008/07/26(土) 23:26:26|
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大窪古墳群(仮)

岡山市大窪、大平山の東側尾根上に名称未設定石室墳が4基ほどあるらしいのでちょっと寄ってみる。
宗形神社側から集落を抜け、一宮天神集会所に駐車可。
気温は35℃。道はないし急斜面の雑木林・・・冬場でもお薦めはしかねます(笑)

その1...尾根より斜面側に外れた場所に10m位の墳丘。盛土は流失気味
P7260197.jpg
↑クリック 明るく...右手前に崩壊羨道の天井らしき

南向きに開口
P7260200ss.jpg

かなり埋もれている石室内部...残存d=3.5m w=1.1m h=0.8mほど
P7260204s.jpg

側壁~
P7260202ss.jpg

奥壁は2段以上。最上部のほうが大きいのか?
P7260205ss.jpg

奥から~ 無袖式か
P7260207ss.jpg



1より200mほど南東側の尾根に数基の崩壊石室
P7260195ss.jpg

第一のお目当てはコレだったような・・・埋没
P7260194ss.jpg

ポイントさえ判れば、大平山へ登る道からすぐの場所なのですが
車道を登ってても山の形がわかりません<削って道付けてるし

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[大窪古墳群(仮)]の続きを読む
  1. 2008/07/26(土) 23:01:35|
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丸尾古墳群

総社市新本丸尾、吉備CCの東側で「國司神社」付近に位置します
……が、ココ、、ハッキリ言ってよく解りません(^ ^ゞ
手持ち資料は手抜き、これが現状とまったく一致しないし
別口の分布図も嘘だらけのような気がするのですが、とりあえず4基ほど。

その1...神社の先、平坦部に怪しげな森があります(見えてる鳥居は神社ではない)
P7250173.jpg
↑クリック 右側の1号...径15m以上の円墳
高さは4m以上、形状からして横穴式石室、それも大きなのがある気がするのですが・・・
確認できる部分に開口部見当たらず、墳頂部に盗掘痕も無し。

この辺りがアヤシイが...裏側は民家敷地なので素直に“ごめんください”
P7250175ss.jpg
90歳超っぽい長老さんにお話を伺う。
“これ、國司神社第一古墳じゃけど、穴は開いてないよ。掘ろうにも市から手を加えるなと言われてるし”
“こっちの竹藪の中にあるのが第二古墳で、そこの池の畔にあるのが第三古墳ぢゃ”



その2...ふむふむ。
P7250177.jpg
↑クリック 現状...進入不可能(汗



その3...削平されてるが現状で径12mほど
P7240142.jpg
↑クリック 別角度

頂部には祀りもの。周囲は池で確認できず
P7240143.jpg
↑クリック 別角度



で、これが國司神社。
P7250178ss.jpg

その4...この社のすぐ裏に10mほどの墳丘があり、石材が僅かに露出
P7250179ss.jpg

埋まってて内部は不明。ただしこれ向きから察するに奥側だと思われます
P7250180.jpg
↑クリック 拡大

Map_Pointはその1
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  1. 2008/07/25(金) 22:08:57|
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阿弥陀山古墳群=1

瀬戸内市牛窓町、オリーブ園を中心に40基以上あるらしいが……暑くて(34℃)
1基目を見た途端、普通の観光客に成り下がりました(汗

阿弥陀山37号墳...売店のすぐ下で一番目立ちはします
aP7120264ss.jpg

・・・・中まで生い茂ってるようなので“札”に従う(^ ^ゞ
aP7120266ss.jpg



阿弥陀山38号墳...1のすぐ下方に同様の墳丘
bP7120267ss.jpg

眺めるだけにしておきます(^^; 土曜日だったので観光客もチラホラいるし
bP7120268ss.jpg



阿弥陀山49号墳...2の下方やや東
eP7120298.jpg
↑クリック 縦画像...長いが天井消失

埋もれつつも奥壁+最奥天井
eP7120300.jpg
↑クリック 墳丘...かろうじて判る程度



阿弥陀山34号墳...売店西方、駐車場の入り口付近。10m弱の墳丘
fP7120305ss.jpg

他の石室同様、南向きに開口
fP7120306ss.jpg

石室内部...d=3m w=1.3m h=1.4m 遊び心でもないのだろうがユニークな奥壁
fP7120307.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~
fP7120310.jpg
↑クリック 逆サイド

奥から~
fP7120318.jpg
↑クリック 縦画像...天井



阿弥陀山55号墳...東方、ローマの丘の手前に石材露出
cP7120281.jpg
↑クリック 開口部...墳丘は削平

石室内部...d=3.5m w=1.4m h=1.5mほど
cP7120282ss.jpg

奥壁はと同じ構成
cP7120285.jpg
↑クリック +側壁...とは異なり整った石材



阿弥陀山56号墳...ローマの丘の端、周りはスッキリしてるが……
dP7120291ss.jpg

内部はやはり……orz
dP7120293ss.jpg

夏期でも大丈夫と踏んでたが...ここもシーズンオフです(^^;
本編は→こちら@冬季

■Point_Link by GoogleMap




ここに登ったらお約束ということで展望台から沖に浮かぶ黒島古墳
zP7120272.jpg
↑クリック 拡大
墳長81mの前方後円墳、後円部付近に10m位の陪塚もあるらしい(円墳) [阿弥陀山古墳群=1]の続きを読む
  1. 2008/07/12(土) 23:55:44|
  2. 岡山東部
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札崎古墳群

瀬戸内市長船町西須恵札崎、桂山南東麓 西谷古墳群と亥子田古墳群の間に位置
県道39号からクリーンセンターへ向かうより1本南西の道を入ると地図では道が山の
中まで延びてますが車は1軒屋の窯元さんの入り口のところまでしか行けません。
4基ほどこのお宅の裏にあるようなので素直に聴いてみることに。
窯元ご主人曰く、「まだあるにはあるけど風化して何だかわからんよ。草茫々だし・・・」
それよりも、あっちのはよく残ってるから……と案内された↓

札崎2号墳(?)...山寄せながら12m位の墳丘はくっきり
6P7120241ss.jpg

しかし墳頂に登ってみると……orz
6P7120238.jpg
↑クリック 縦画像...石室が残ってるのか不明



札崎1号墳...そのすく下、道から水路を隔てたあたりに隠れてます
1P7120243ss.jpg
これ、案内くださったご主人も気付いてませんでした(^ ^ゞ

天井石は消失だが側壁はどうにか残ってます
1P7120242ss.jpg

あと西の某修行場の裏の3基もよく残ってると伝授される



札崎9号墳...修行施設の入り口から細い山道経由で裏の斜面にまわると低い墳丘
2P7120244ss.jpg

墳頂部に石室奥が3mほど遺存。天井は1枚のみで1m弱
2P7120245.jpg
↑クリック 縦画像...w=0.8m h=0.8m

奥壁~
2P7120246ss.jpg



札崎8号墳...4号墳の東に隣接。墳丘は10mほどか
3P7120249ss.jpg

小規模だが残存率はややいい石室
3P7120250ss.jpg

小さい石材を積んだ石室内部 d=4m w=0.7m h=0.8m
3P7120251.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ この近辺の石室墳内ではかなり古いほうだと思われます
3P7120255.jpg
↑クリック 逆サイド



札崎7号墳...さらに東へ、林に入ってすぐ。墳丘不明&石室破壊
4P7120257ss.jpg

隙間程度はあるが、覗き込んでも何がなんだか(^ ^ゞ
4P7120258ss.jpg

以上、よく残ってるといわれるものがこの程度ですので、裏の4基は断念(^ ^ゞ
マムシもおるから、行くなら気をつけてと言われたし(笑)

Map_Pointは1号墳
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[札崎古墳群]の続きを読む
  1. 2008/07/12(土) 22:22:22|
  2. 岡山東部
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西谷古墳群=後編

旧長船町、桂山の東麓。前篇の西谷1号墳は見学コースに含まれるのでご存じの方も多いはずですが、
全6基からなるこの古墳群、残りの5基が全く不明で前回1号墳側の林を闇雲に探すも???
後日垣間見た分布図(@須恵古代館)によると
車道の東側民家の中に2基あるようなのでリベンジ

西谷5号墳...明らかに古墳オーラが出てます(場所は分布図参照)
P7120211.jpg
↑クリック 別角度...やや東から。右にある開口らしきは奥壁側

南に回り込むと本来の羨道側……ですが草茫々
P7120214ss.jpg

開口部
P7120216.jpg
↑クリック 奥壁側の“穴”

西谷1号墳譲りの長~い石室 d=8.4m w=1.5m h=1.2m
P7120221.jpg
↑クリック 縦画像...with 床。状態&クオリティはむしろ十二ケ乢古墳群レベル

側壁...限りなくランダム(^ ^ゞ
P7120222.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁あたり...欠損は最奥の側壁。奥壁は同等の材2段
P7120224.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ 無袖式ですが玄室との境界も不明確
P7120228.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。側壁石材が小粒になってからが羨道っぽいが



西谷6号墳...5号墳の南西30mほどですが民家の加減でぐるりと迂回を要す
P7120210ss.jpg
10m未満の墳丘。除草するともっと小さいはず

この方向に開口してるはずなのですが・・・???
P7120209.jpg
↑クリック 拡大...少し掻き分けてみたけど不明
裏側に石材の露出部あり(奥壁側か)ですが、それを見つけたころ隣で寝てた巨大犬が吠え出し断念



追記:2009.Jly
西谷2号墳...1号の東にある池の南、竹藪の中で段になってるところに開口
P7137776z.jpg
削平されて墳丘は不明

南東向きの開口部
P7137767z.jpg

極狭の石室~ 入れないこともないですが(^ ^ゞ
P7137768z.jpg
内部も狭そうなのでパス<Uターンできないかも

奥壁まで覗えます 目測d=3.5m w=1mほど
P7137773z.jpg



追記:2009.Oct
西谷3号墳...2号の南、竹藪の中~同様に隠れてました。左上の明るいトコは車道(^^;
PA189001.jpg
↑クリック 縦画像...正面から

南南東に開口
PA188991.jpg
↑クリック 石室を覗く...掃除前

1号や5号同様、細長い石室 d=6.5m w=1.3m h=1.6m
PA188992.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ 持ち送りアリで1号よりは古いようです
PA188993.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 側壁材と大差なし
PA188994.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ 良好に残ってるんですけどね
PA188995.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

Pointは1号墳↓ 「続きを読む」に分布図
■Point_Link by GoogleMap
[西谷古墳群=後編]の続きを読む
  1. 2008/07/12(土) 03:59:50|
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新庄車塚古墳

造山古墳の前方部にある阿蘇産の石棺がここから運ばれたと伝えられてるので名前は有名ですが、
その実態は誰も知らない...それもそのはず、ほとんど跡地(^ ^ゞ
定かではないが径70mの円墳、もしくはそれに50m程の前方部を伴う前方後円墳だったとされる

周りの水田より一段高く、畦道&用水路が弧を描いてるので、辛うじてココだと判ります
P7110201ss.jpg
こうしてみると前方後円墳説強し...ってか、この近辺の平野に大規模円墳はあり得ない気もする
後方に望むは造山古墳で右が前方部

後円部(?)あたりは今なお1.5mほどの段差
P7110197ss.jpg

後円部の端方向から
P7110198ss.jpg

最初の画像とは反対側の辺
P7110200ss.jpg
畦道に名残が!
余談だが造山古墳の民家で不明確な後円部東先も弧を描く畦道で元のラインがわかります

東から全景...そういえばそうかなって程度(^ ^ゞ 
P7110199ss.jpg
後方左で見切れてる丘陵には新池大塚古墳があります

ココ自体はこんな状態ですが・・・鍵はやはり造山古墳の石棺伝承。
たしかに開墾しててアレが出てくると造山古墳に運ぶって心理は働きそうな位置関係。
後円部のほうが近いけど結構勾配がキツイ。
最初の画像で解りますが、くびれ部あたりから前方部先端方面への経路が一番楽そうです

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[新庄車塚古墳]の続きを読む
  1. 2008/07/11(金) 16:18:45|
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向場古墳群=後編

前回、極狭3基で疲れきったので続き...といってももっと狭い(^^;

向場9号墳...6号墳からさらに東へ30mほどで8m*3mほどの墳丘
PC180419ss.jpg
高さも形状も良く残ってるんですけどねぇ

東向きの開口部はw=300mm h=150mmほど(^^;
PB170028.jpg
↑クリック 内部から羨道&開口部

墳頂も開いてるので入れます。狭いけど(汗
PC180408ss.jpg

玄室内部...左片袖式ですが、右側壁が圧されて傾いてる 玄室d=4.5m w=1.6m
天井.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁...やはり角のない石材で川から調達か
PC180416ss.jpg

奥壁側は埋没
PB170033z.jpg



向場15号墳...9号墳から道なりに30mほど上方に石材露出
PC180420ss.jpg

完全に埋没orz
PC180421ss.jpg



向場1号墳...3号墳から逆に南へ100mほど、山道東側の雑木林の中
PC180422ss.jpg
13m*4m程の墳丘は良く残ってるのに、ザックリ

石材1つ残らず撤去orz
PC180423ss.jpg



2008.11.17追記
向場8号墳...9号墳と6号墳の間に位置するがこの近辺は墳丘らしきが乱立
PB170050z.jpg

東に開口してるがやはり極狭!
PB170042z.jpg

カメラ挿入がやっとです(^ ^ゞ 6mほどの石室が窺える w=1.2mほど
PB170045z.jpg

奥に見えるのは奥壁ではなく玄門まぐさ石のようです。よって西向き石室
PB170044z.jpg

詳細→2011.Feb追記



2009.Apr追記
向場7号墳...6号の東隣、8号の下に中途半端な墳丘
7P4225364z.jpg

墳頂に天井石を失った石室露出 w=0.8m
7P4225365.jpg
↑クリック 横から...古いようだが石材はやはり丸い

奥壁~ 縦2列?
7P4225368z.jpg

ポイントは3号墳 ↓ 分布図は「続きを読む」へ
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  1. 2008/07/10(木) 22:20:14|
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高松稲荷中谷古墳(仮)

最上稲荷の東側~中谷地区の山道沿いに開口。
道開削時に破壊され玄室奥のみ残ってます。墳丘まったく不明
P6230138ss.jpg

正面から~ 天井石は1つのみで d=1.8m w=1.5m h=1.1m ほど ほぼ南西向き
P6230137.jpg
↑クリック 拡大

石室内部...切石に近い奥壁は2段か
P6230135ss.jpg
場所も単独尾根突端、結構立派な古墳だったと思われます

■Point_Link by GoogleMap



ついでに高松稲荷付近の名称未設定古墳をもう1基

龍王池北古墳(仮)...天井石は消失。d=3.3m w=1mほどで南東向き
P6240216.jpg
↑クリック 縦画像

奥壁~
P6240223ss.jpg

[高松稲荷中谷古墳(仮)]の続きを読む
  1. 2008/07/03(木) 23:29:10|
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