古墳奮闘

   古墳絵日記……GoogleMapにピンリンク~続きを読むでプチ感想・情報

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操山古墳群=19

月も変わるので操山月間もとりあえず最終回デス
ラストは操山というより東山(操山古墳群といいつつ円山や笠井山だったりもしてましたし)

操山107号墳...場所は旧国際ホテル(現在改名)の南側墓地内で墳丘背後に駐車可
P8310001.jpg
↑クリック 墳頂...場所が場所だけに色々弄られてる

墳頂から開口部...南向き
P8310003.jpg
↑クリック 縦画像...直下

正面から~ 無袖式でズドン
P8310004.jpg
↑クリック 縦画像

天井を残すは5mほどですが d=8.2m w=1.6m h=1.7m(現状)
P8310005.jpg
↑クリック 縦画像

玄室~ 状態は良いのですが、良すぎて休憩所(^^; 南向きで明るいし
P8310006.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。かなり後期仕様

側壁...ダイナミックな石積み
P8310008.jpg
↑クリック 逆サイド...椅子を避けて

奥壁~ 大きな鏡石+1
P8310009.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~
P8310012.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

椅子(ソファ)が邪魔ですが、そのぶん綺麗に掃除されてるし車で乗り付けられるのが◎
↑撮影時だけでも運びだそうとしたけどひとりぢゃ無理(^^;
こちら側は湊茶臼山他数基の前方後円墳が多いのですが唯一の石室墳かも?

↓ずっと流用してた分布図外なのでGoogle頼り
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  1. 2008/08/31(日) 23:01:19|
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操山古墳群=18

そろそろ終わりも近い予感の操山~ 笠井山支群

操山66号墳...59号脇から20mくらい下ると少し開けてる場所、天井消失
P8280204.jpg
↑クリック 後方から...もちろん横穴式ですが、まるで竪穴状態

外された天井石
P8280206ss.jpg

奥壁は埋もれつつも残存 d=3m w=0.9m h=0.8(現状)
P8280205.jpg
↑クリック 正面から



操山67号墳...遊歩道北側に崩壊天井石がはみ出してます
P8280145.jpg
↑クリック 別角度...2枚とも道から撮影

天井が斜めになり開口
P8280146.jpg
↑クリック 露出天井

玄室奥周辺はよく残ってます d=4.5m(天井有は3m) w=0.9m h=1.2m
P8280150.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥壁~ 2段基準
P8280154ss.jpg



操山68号墳...67号の北20mほど。北に向かう尾根道から入った方がアクセス容易
P8280208.jpg
↑クリック 横から...天井ナシ。茂みの中でコレだと5mまで寄って初めて気付く

天井が乗っていても入れる規模ではないけど w=1m h=0.9m d=6m
P8280209.jpg
↑クリック 縦画像...無袖式で細長い(もっとあります)

側壁~ 小粒ながらきれいに積まれてる
P8280215.jpg
↑クリック 縦画像

奥壁は1枚。小さいですから(^ ^ゞ
P8280216.jpg
↑クリック 縦画像

奥から~ 天井石が1つ落下
P8280217ss.jpg



(操山96号墳)...笠井山北東にある丘陵頂部に位置する径28m*3.5mの円墳
P8290250.jpg
↑クリック 別角度...竹が丸く盛り上がってるだけ(^ ^ゞ

もはや竹林ではなく竹藪(汗 侵入不能。墳頂に盗掘痕があるだけらしいしPass
P8290251ss.jpg

Map_Pointは奥の塚古墳(S1)=里山センター
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  1. 2008/08/29(金) 20:45:54|
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操山古墳群=17

なおも笠井山支群~ 最初の59号墳近辺に再び。
前回は81号墳の下に駐車したのですが、もう1本東経由で吉備津岡辛木神社まで行けますので
そこの駐車場からなら殆ど登らなくて済む。(西から登ると結構急斜面な笠井山)

操山60号墳...59号の北15mほどの茂みの中。天井消失
P8290237ss.jpg

南向きで、その先に外された天井石が一枚放置
P8290238ss.jpg

奥壁周辺~ w=0.8m h=0.7m 全長は3mほど
P8290238.jpg
↑クリック やや斜めから...with 側壁

当初のその56(S56)は61号墳



操山62号墳...59号と61号の間、5mほど南~茂みの中に天井露出
P8280178.jpg
↑クリック 開口部...藪内なので上からしか撮れませんm(__)m

意外と状態の良い玄室 d=4.8m(+羨道痕3m) w=1.7m h=1.9m(最奥)
P8280164.jpg
↑クリック 縦画像...奥から2枚目天井、落ちる寸前

側壁~ 奥に行くほど小さくなる逆パタン
P8280168.jpg
↑クリック 逆サイド

右片袖式の玄門  羨道幅=1.3m h=1.4m
P8280170.jpg
↑クリック 左側...立柱モドキ側壁石材

奥から~ 持ち送りはほとんど無い
P8280172.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



操山64号墳...59号西側を15mほど南下 最奥部分以外は破壊
P8280184.jpg
↑クリック 逆サイドから

羨道側に崩れ落ちてる石材 全長は6mほど
P8280192ss.jpg

奥壁&側壁 w=0.9m h=1.1m
P8280186.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



操山65号墳...64号の10mほど西、同様に奥部分のみ
P8280197.jpg
↑クリック 別画像

2段らしき奥壁
P8280202.jpg
↑クリック 縦画像...天井は2枚残ってる

Map_Pointは奥の塚古墳(S1)=里山センター
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  1. 2008/08/28(木) 20:20:20|
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操山古墳群=16

ひきつづき笠井山編・・・山頂に登って降ります

その60...道沿いで派手に露出、巨大天井石がなんと立ってる!(分布図 S60
P8270081.jpg
↑クリック 後方から縦画像

羨道側
P8270082.jpg
↑クリック 羨道から奥...通れますが上が開いてるので(^ ^ゞ

無袖式で d=6.5m w=1.3m h=1.4m 外観のわりに程々残ってる
P8270084.jpg
↑クリック 縦画像...最奥天井のクオリティは良い

側壁~ なかなか知的(^_^)
P8270086.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ おにぎり型を据えたがために上が大変(^ ^ゞ でも知的パズル
P8270088.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ 
P8270091.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



その61...山頂から東へ降りる道沿い(南側) やはり露出天井(分布図 S61
P8270102.jpg
↑クリック 縦画像
:道の反対側の木の洞内にスズメバチの巣があるようです(巣自体は見えないが出入りが激しい)。
古墳に気をとられてると後頭部にアタックを受けます(笑)←笑い事ぢゃない

羨道側は埋没、天井隙間から入れますが蜂が来たら逃げられないので隙間からサクっと奥壁。幅は1.1m程
P8280230ss.jpg

左片袖式の玄門~ 
P8270106ss.jpg



その62...さらに50mほど下り道の北側15mほど奥に露出(分布図 S62
P8270108ss.jpg

東斜面ですがやや南向きに開口 ほとんど埋まってる
P8270110ss.jpg

幅は1mほどだが長い無袖式石室
P8270119ss.jpg

羨道側~ 一段低いまぐさ石か落ち込み気味の天井かわかりません(^^;
P8270116.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



その63...さらに40mほど下ると南側の竹林内。奥まるが道からどうにか見えます(分布図 S63
P8270127.jpg
↑クリック 縦画像...後部から天井

開口部~羨道はいい感じで残ってますが、やはり埋没
P8270130.jpg
↑クリック 南から全景

羨道内部、隙間は極狭
P8270131ss.jpg

奥壁も土砂流入でほとんど見えず
P8270136ss.jpg

左片袖式の玄門~ 袖部手前の側壁はかなり逼迫
P8280228ss.jpg

Map_Pointは奥の塚古墳(S1)=里山センター
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  1. 2008/08/27(水) 23:30:00|
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操山古墳群=15

操山の東部域、旧『笠井山古墳群』ですが、操山に統合され59~101あたりの号が振られてます。
全体的に埋没気味で状態は良くなく、採寸難&似たり寄ったり・・・重ねて所在地名もみな同じ
しかも石室墳だけで35基もあるようなので、何号噴か特定できそうにないm(__)m

操山59号墳...位置は分布図参照、道沿いで奥天井が見えてる
P8270027ss.jpg

もう一枚天井石は残れど玄室に落ちる寸前
P8270028.jpg
↑クリック 縦画像...玄室 w=1m d=5.5mほど

奥部分~ 
P8270030.jpg
↑クリック 内部画像...奥壁は埋没か消失か、、、見えません



その56(操山61号墳)...59号墳の東、三叉路の角で天井露出(S56)
P8270033.jpg

玄室奥~  d=3.5m w=1m h=1m(現状)ほど
P8270038ss.jpg

奥から羨道側...天井落下
P8270039ss.jpg



その57...さらに東、コース北側の竹林の中(S57)
P8270046ss.jpg

天井石のみ並ぶ。内部埋没 全長は7mほど
P8270051.jpg
↑クリック 拡大



その58...笠井山側の山腹、道から50mほど北に奥まる位置(S58)
P8270053.jpg
↑クリック 縦画像...やはり天井石のみ露出

羨道側~ 埋没 全長6mほど
P8270055.jpg
↑クリック 縦画像



その59...道を挟んで58の逆側。30mほど南に奥まる(S59)
P8270059ss.jpg

南に開口、分厚い天井石
P8270060.jpg
↑クリック 内部画像...やっと入れる石室が(^^;

玄室~ d=4.5m w=1.4m h=1.4m(現状)
P8270063.jpg
↑クリック 縦画像...with 平たく揃った天井

側壁~ さすがに埋没してないのはいい仕事してる
P8270067.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 埋もれ気味だが鏡石+3ってとこか
P8270069.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ 床手前が何故か70cmほど掘り下げられてる
P8270070.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

Map_Pointは奥の塚古墳(S1)=里山センター
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  1. 2008/08/27(水) 21:21:21|
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打越塚古墳群

岡山市芳賀、万成塚古墳から北東へ約150m(池の南土手沿いに歩いて3分ほど)、
池を越えたあたりの雑木+竹林内で6基からなるようですが・・・・・

打越塚1号墳...林に入ってすぐ一番高そうなところを目指せば辿り着きます。墳丘10m*2m
P8240177.jpg
↑クリック 別画像...羨道は前面斜面に崩落

南に開口、袖石が見えてるので羨道は皆無
P8240182.jpg
↑クリック 縦画像

玄室は完存、しかも綺麗(^_^) d=5.2m w=1.8m h=1.8m(現状)
P8240184.jpg
↑クリック 縦画像...with 平たく揃った天井

側壁... 面はきっちり~万成塚古墳ゆずりのいい仕事してます
P8240185.jpg
↑クリック 逆サイド...こちらがやや劣るのも万成塚譲り(笑)

奥壁は2段、埋もれてなければほぼ同じ大きさか
P8240187.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

床には砕けた石棺片らしきが多数
P8240190ss.jpg

一本の袖石
P8240199.jpg
↑クリック 玄門全体

奥から~ 羨道痕を加算すれば全長は7m以上
P8240200.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



打越塚2号墳...竹林平坦部の東寄りに石室露出
P8240155.jpg
↑クリック 全体画像...奥までは結構長い=4mほど

西向きに大きく開口
P8240149.jpg
↑クリック 縦画像

石室内部...無袖式でw=1.4m h=1.5mほどだが途中埋没…というか奥から2枚目の天井が
破断、真っ二つで玄室に落ち込む。それも近年落ちたもよう。手前の天井も割れてる
P8240161.jpg
↑クリック 崩落天井...土砂の上だし、破断面が真新しい

見える範囲で側壁
P8240162.jpg
↑クリック 逆サイド

隙間から奥壁~ 2段…かな
P8240164ss.jpg

天井上部奥から~
P8240163.jpg



打越塚3号墳...2号墳の後方20mほどの斜面に位置するが小型
PC270260.jpg
↑クリック 縦画像...はやり西向きに開口

石室内部 d=2.8m w=0.8m h=0.8mほど
PC270253.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



号外:名称未設定古墳なのですが近いので・・・場所は分布図参照
PC270263z.jpg
墳丘は残るが先は絶壁

打越塚の流れで西向き(南西)ですが破壊著しく天井は1枚を残すのみ
PC270262.jpg
↑クリック 別角度

内部~ 奥壁も埋まる
PC270265.jpg
↑クリック 別角度...何がなんだか(^ ^ゞ

Map_Pointは1号墳↓
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  1. 2008/08/24(日) 20:01:36|
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操山古墳群=14

東部はさておき、、、中・西部はひとまず終了。気が済んだというか燃え尽きました(笑)<暑くて
7号未満は西の方にあるので駐車ポイントは護国神社P。野球場バックネット裏から北に登る。
尾根に当たってから西に向かい尾根端丘陵に1~3号墳があるはずなのですが、、、ハッキリしません。
諦めて7号墳に向かう~ 4~5号墳も何処だか特定できず終い(汗

操山6号墳...途中カーブしている内側に墳丘
P8190009ss.jpg

開口はしていませんが横穴式を思わせる場所に石材露出。
P8190010ss.jpg
平坦な場所なのでどちら向きかも定かではないけど羨道側みたい



7号墳を経て再度11号墳側に向かう

操山105号墳...11号墳の手前、やや平坦な一画で道の西側に崩壊石室
P8190044.jpg
↑クリック 後方から

羨道には巨木が根を張る
P8190047.jpg
↑クリック 別角度

横から~
P8190050.jpg
↑クリック 別角度...天井石、立ってます

微かに見える奥壁
P8190051ss.jpg



操山113号墳...105号から道を挟んで北斜面。やや奥まった場所に石室露出
P8190026.jpg
↑クリック 斜面下から...かなり急な斜面の際にあります

殆ど埋まってる羨道。幅は1.2mほどで長さは約2.5m(もっと長かったろうが斜面に崩落)
P8190027.jpg
↑クリック 内部...いちおう開いてる(^ ^ゞ

巨石が並ぶ天井...実は前回目にしたのだが大きすぎて古墳ぢゃないだろうと近づかなかった
P8190028.jpg
↑クリック 奥から縦画像...まさかこんな斜面にって場所だし

天井隙間から入室は可。殆ど埋まってるが巨大な玄室です。 d=4.8m w=2.2m h=1.3m(現状)
P8190029.jpg
↑クリック 奥壁...最上部だけなので石材は小さい

側壁~ これも上部なので埋もれてるところには巨大な石材があるかも
P8190030.jpg
↑クリック 逆サイド

奥から~左片袖式とのことだが?。持ち送られてるので本来の幅はもっと広いハズ。11号墳を越えるかも
P8190031.jpg
↑クリック 縦画像...with 巨石天井

道寄りはもっと平坦なのにどうしてこんな斜面に築造しちゃったのか?
のちに斜面が崩れて古墳に寄ってきたのかもしれませんが。。。
玄室自体はよく残ってるので掘れば巨大石室が甦るんだけどなぁ<色々出てきそうだし

つづきは笠井山支群

Map_Pointは奥の塚古墳(S1)=里山センター
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  1. 2008/08/19(火) 23:59:37|
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操山古墳群=13

懲りもせずに(?)・・・みさおやま

南側、円山自動車教習所西隣にある小高い丘陵の頂部あたりに3基残ってるみたいなのですが
天辺は日当たりが良く探索できる状況ではない・・・(そこまでして探すほどのものでもなく(^^;)
やや山腹にアヤシイ盛り上がりは確認しましたが開口してはいませんでした。
あっさり諦め、その地点から北に向けて登ってみると、倒木で遮られてる28号墳西の尾根に当たる。

操山116号墳...尾根に至る直前、道の東側に天井石露出
P8190066.jpg
↑クリック 別角度...墳丘は完全に流失

南向きですが、天井が落ち込んで羨道は埋まってる
P8190067ss.jpg

玄室内も半分以上埋もれてますorz d=4.5m(+埋没2m程) w=1.5m  h=1.1m(現状)
P8190070.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ 丸っこい
P8190075.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ おそらく2段 幅は目一杯なので立派です
P8190072.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ 無袖式のようです
P8190077.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。落ち込んでるのは羨道だけぢゃない



操山114号墳...116号より20m程上、尾根道に合流地点の西側
P8190082ss.jpg
南でおそらく羨道ですが、著しく崩壊状態

斜め後方から~
P8190083ss.jpg

後方から~ 辛うじて玄室の幅は測定可能で0.8m
P8190084ss.jpg



操山115号墳...116号のやや北上で尾根上。やはり崩壊状態
P8190087s.jpg

最奥は残るが奥壁は埋没で見えません
P8190088ss.jpg

20号墳や24号墳に近い場所なのですが、番号が大きくなるとそれなりのような・・・



操山16号墳...といいつつ十番台ですが・・・崩壊
P8190105ss.jpg
場所は路上の15号墳から13号墳を迂回して14号墳に向かう道中南側

羨道側(?)~
P8190106ss.jpg

後方から~
P8190107ss.jpg

この16号墳はメインの道の脇だから若い数字か(^ ^ゞ

Map_Pointは奥の塚古墳(S1)=里山センター
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  1. 2008/08/19(火) 20:44:01|
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操山古墳群=12

しつこく……みさおやま。

操山22号墳...23号墳の10m程東、24号墳の真上に位置
P8190095.jpg
↑クリック 全景...墳丘皆無、最奥以外は崩壊&消失

正面から~
P8190096.jpg
↑クリック 縦画像

奥壁~ ほとんど埋もれてますが・・・・
P8190098ss.jpg



操山50号墳...前回不明のまま流しましたが、この近辺はハッキリしないものが多く再び。
P8090169.jpg
↑クリック 横から
羨道は完全に埋もれてるのですが、場所的には50号墳。でも50号墳の内寸は資料にちゃんと載ってるので
この裏にある52号墳のように奥壁側が開いてるのだろうと51号側から回る(裏は雑木なのでやや楽)

完全に埋まってる羨道。この絵は操山では珍しくない
P8170320.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井 羨道長=5m w=1.2m h=1.1m

玄室~ d=4.2m w=2.1m h=2.2m 奥壁隅欠損
P8170304.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ なかなか上手い積み方。
P8170308.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 鏡石無しで後ろの51号よりは明らかに古そう。向きも50~53、4基中これのみ東だし
P8170309.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

玄門は右片袖式、袖石も2段で古さが窺える
P8170311.jpg
↑クリック 縦画像...with まぐさ石

奥から~ 開口してるのはまぐさ石と天井の間
P8170312.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井
予想通り奥壁は開いてたのですがとても通過できる穴ではなく、、、、、
仕方なく覗いてみたら玄門側が明るかった(^ ^ゞ
ただほとんど角度がないので、入ると出られなくなるかも(^ ^ゞ



操山53号墳...50号墳の南25mほどに位置。墳丘皆無
南に開口してる羨道 d=2.5m w=1.1m h=0.4m
P8170326.jpg
↑クリック 羨道から内部...羨道の状態はいいのですが・・・・

玄室...d=4m w=1.9m h=2.1m 中央に天井石崩落。奥壁に鏡石はやはり無い
P8170336.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

左片袖の玄門~
P8170340.jpg
↑クリック 内部から羨道

奥から~
P8170346.jpg
↑クリック 縦画像...with 落下した天井石

上から~ こんな現状(^ ^ゞ
P8170325ss.jpg

Map_Pointは奥の塚古墳(S1)=里山センター
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  1. 2008/08/17(日) 23:30:58|
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操山古墳群=11

いつまで続くのか...みさおやま。
前回雨が降り出したので切り上げた二股古墳近辺を再度。
でも木々が茂ってるので今回も中途半端(^^;

操山23号墳...24号墳の上、道を挟んで北側に天井石露出
P8170379.jpg
↑クリック 拡大...中央天井は消失

殆ど埋まってる
P8170381ss.jpg

玄室もほぼ埋没+天井落ち込む
P8170382.jpg
↑クリック 奥壁...24号墳同様上下に2枚のようです



操山26号墳...24号墳より約20m下で道沿い。羨道は崩壊~埋没
P8170358.jpg
↑クリック 本来の開口側

玄室奥の状態はいい。d=2.5m(+埋没部分は3mほど) w=1.5m h=2m
P8170360.jpg
↑クリック 奥壁&床、縦画像...短いのでいきなり奥壁

奥隅に残る石障。 幅は30cmほどしかない
P8170362.jpg
↑クリック 上から石障

側壁~ まるっこいし持ち送りもあるので24号墳よりは古い感じ
P8170371.jpg
↑クリック 逆サイド

奥から~ 左に出っ張りがあるが袖石ではないもよう<崩壊の欠片っぽい
P8170374ss.jpg



操山28号墳...さらに15mほど下、道の上に基部が残る 全長8mほど
P8170350.jpg
↑クリック 縦画像...反対(奥壁)側から。w=1の無袖式

唯一残る最奥天井は落ち込んで奥壁を隠す
P8170352.jpg
↑クリック 縦画像

拡大~ 見えそうで見えない奥壁(^ ^ゞ
P8170357ss.jpg

28号墳の下から西の尾根経由で八畳岩古墳(19号墳)に至る道があるのですが
倒木のため通れないとの案内。
倒木くらいはなんてことはないのだがその余波で道が荒れ放題、因ってとりあえず断念。

Map_Pointは奥の塚古墳(S1)=里山センター
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  1. 2008/08/17(日) 23:00:00|
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操山古墳群=10

しばし休息のち……とりあえず他にアテもない、、、というか
オリンピック見ながら分布図なんてものを作ってると詰めの甘さに次々気付く。
といってもやはり広さはネック。今回は里山センターより1本東の橋を渡って「コロコロ大師」Pへ駐車
駐車場の反対(西)に民家(会社?)が一軒、その北側から畑に登る道があります。

操山81号墳...40mほど登ると三叉路の角に石材露出
P8170241.jpg
↑クリック 縦画像

よく見ると道側(南向き)に開口してますが草&ヤマブドウが密生でどうしようもないorz
P8170251ss.jpg

玄室天井隙間から奥壁 w=1.5m h=1mほどで石室全長は約6m(外寸)
P8170242ss.jpg
ゴミも多い(^ ^ゞ



操山80号墳...81号よりさらに20mほど登ると右側の果樹園内に巨石が露出
P8170211s.jpg

天井はすべて露出でやはり南に開口
P8170214.jpg
↑クリック 縦画像...天井上部

天井に隙間はややあれど、よく残ってる玄室。d=4m w=1.9m h=1.9m
P8170220.jpg
↑クリック 縦画像...with 巨石天井

側壁~ 石材も大きく纏まってる
P8170224.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 2段だが上段と同等のものが下段に埋もれてると思われます
P8170225.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

左片袖式の玄門。羨道幅は1.2m h=1m(現状)
P8170226.jpg
↑クリック 内部から羨道...羨道長4mほどだが天井(まぐさ石)があるのは1.8m程度

奥から~ 埋もれてなければかなり大型の気配
P8170229.jpg

この近辺にあと3基あるようなのですが、畑も多く残ってそうにない。
とりあえず80&81号墳は駐車場からすぐなのでお手軽。
この場所は51号墳のある尾根の麓。そのまま西に登ればおそらく50号墳辺りに至るのであろうが
80号墳より上は草を刈ってないのでこの時期は無理でした(^ ^ゞ
仕方なくコース通り南へ登り中央尾根へ



操山56号墳...54号墳(石鉄山古墳)側に進路をとると鉄塔北側に案内
P8170264ss.jpg
いや、例によって「方墳」と書いてるだけですが(^ ^ゞ

一辺19m 高さ2.5m 四角なのは定かではないけどこんもりとよく残ってます
P8170265ss.jpg
方墳って書かれてなければ開口部を探して一周りしそうなり

頂部に盗掘痕 石棺の蓋らしきが残る
P8170266ss.jpg



その42<号外>(分布図 S42)...57号墳側に進み約30mの道沿いに凹み
P8170273ss.jpg

石材は大方抜かれてる
P8170272ss.jpg
前回もこの道通ったのですが、、、信憑性はなくとも少しは役立つ分布図(^_^)

羨道側から奥(推測) w=1mほど
P8170274ss.jpg

Map_Pointは奥の塚古墳(S1)=里山センター
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  1. 2008/08/17(日) 15:43:30|
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操山古墳群=9

やっと第一次操山の最終章 <すぐ次回があったりして(^^;

操山山頂の7号墳から西へ550m地点で道が南に枝分かれしており
分岐点に11号墳、南に40mほど下ると10号墳、共に道沿い。

操山10号墳...墳丘流失、南に開口
P8100061.jpg
↑クリック 横から露出天井石

玄室~ 大きな石材ばかりででシンプルな構造 d=4.5m w=1.9m h=2.1m
P8100069.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。持ち送りもなく真四角

側壁~ 切石らしきも見られます
P8100075.jpg
↑クリック 逆サイド...終末期風な積み方

奥壁も巨大鏡石1枚!ただ平面部より後方のほうが大きい(^ ^ゞ
P8100072.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。シンプルゆえ大きく見えない

珍しく右片袖式な玄門部。これまたシンプルですが見事に直角90度
P8100073.jpg
↑クリック 内部から羨道...<羨道長=2.5m w=1.4m h=1.3m

奥から~ 若干左側壁が迫り出る<上のほうが重いからっ
P8100077.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。Simple is Best!



操山11号墳...盛土は少ないが20m級の墳丘で南に下る道に向かって開口
P8100026.jpg
↑クリック 別角度...狭く見えますが楽々通過できます

羨道から内部...羨道は若干短くなってるもよう
P8100028.jpg
↑クリック 縦画像

羨道内...現状で羨道長=2.7m w=1.4m h=1.1m
P8100030.jpg
↑クリック 内部から羨道...かなり、それも1.5m以上埋もれてます<根拠は↓

そして巨大な玄室が見下ろせます! d=5.4m w=2.2m h=2.8m(最奥)
P8100032.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。スゴイです!

側壁~ 巨石羅列。特に最奥の1枚は幅1.5m 高1.8mで鏡石より高い
P8100036.jpg
↑クリック 逆サイド...こちらは横ラインが見事に揃う

奥壁あたり~ 鏡石は幅いっぱいの巨石だか上はランダム<決して小さくはないのですが
P8100041.jpg
↑クリック 縦画像...with じゅうぶん巨石なのだか小さく見える天井

左右整った両袖式の玄門。
P8100053.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。規模のわりにまぐさ石が意外と小さく破られて光が差し込む

奥から~ 玄門側は埋もれてるのであまり大きく写りません(^ ^ゞ
P8100050.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。それでも圧巻!

後記:11号墳手前(東)に105号墳と113号墳があります。
   12号墳は11号墳の北北東約250mの林の中(道ナシ)ですが『頂部に盗掘痕あり』なので期待薄




そしてトリは一転、里山センターより600mほど北の小高い山の山腹にひっそり~

操山39号墳...竹林の中で東に開口、西向きの沢田大塚古墳(40号墳)と向かい合ってる感じ
P8100170.jpg
↑クリック 横から...羨道付近の天井石は露出状態。墳丘は15m程だろうが山寄せで目立たず

羨道から奥~ 羨道長=4m w=1.4m h=1.3m(現状)
P8100172.jpg
↑クリック 内部から羨道...with 平坦+地層が特異な天井

巨大玄室~ d=4m w=2.6m h=2.8m 奥行きが短いのであまり大きく写らないが(^ ^ゞ
P8100173.jpg
↑クリック 縦画像...with 巨石天井は2枚のみ

側壁~ 4段?下にもう1段埋もれてるかも??
P8100191.jpg
↑クリック 逆サイド...横長の石材が多い

奥壁~ 2.6m幅の鏡石+α。鏡石の形状からしても床はもっと低いハズ。
P8100197.jpg
↑クリック 縦画像...with 巨石天井

玄門は両袖式だが、左右で少しズレが…左が手前にある
P8100192.jpg
↑クリック 縦画像...with まぐさ石&天井。11号墳同様、少し隙間アリ

奥から~ 敢えて縦画像で2枚目の天井石
P8100200s.jpg
↑クリック 横画像...幅広すぎて入りきらない(^ ^ゞ
床面土砂を一掃すれば沢田大塚古墳並みの玄室になりそうな…ちょい奥行きが短いけど。
堂々と(?)向かい合ってるだけのことはある石室墳デス(^_^)
11号墳と39号墳はほぼ同時期で沢田大塚(40)より後発でしょうな。51号墳はこの3基より古そう。

Map_Pointは奥の塚古墳(S1)=里山センター
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ここまでの操山古墳群
  ・操山古墳群=1 奥ノ塚古墳/119号墳/7号墳
  ・操山古墳群=2 萩の塚古墳(9)/旗振台古墳(14)/沢田裏山古墳(17)/18号墳
  ・操山古墳群=3 護国神社裏山古墳(13)/八畳岩古墳(19)/20号墳/二股古墳(24)
  ・操山古墳群=4 37号墳/36号墳/35号墳/金蔵山古墳(30)
  ・操山古墳群=5 柿の木古墳(33)/34号墳/沢田大塚古墳(40)/43号墳
  ・操山古墳群=6 46号墳/45号墳/52号墳/51号墳
  ・操山古墳群=7 石鉄山古墳(54)/55号墳/57号墳/58号墳
  ・操山古墳群=8 円山不動古墳/31・32号墳/8号墳/S34/S35
  ・操山古墳群=9 10号墳/11号墳/39号墳
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  1. 2008/08/10(日) 23:55:55|
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操山古墳群=8

円山不動古墳<号外>...墳丘は円山不動脇に位置。何故か号外 (分布図 S30
P8090231ss.jpg

石室は建物の下。羨道天井はいくらか消失
P8090233.jpg
↑クリック 縦画像

羨道から内部。何か祀られてるので綺麗にされてます 羨道長3m w=1.2m h=1.3m
P8090234.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。かなり後期のようで美しい

玄室~ d=4m w=1.7m h=1.9m(掘り下げられた奥は2.5m) 見事です!
P8090236.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ それほど埋まってるようにないのですが・・・
P8090240.jpg
↑クリック 逆サイド...下にもう1段隠れてます

奥壁~ 最奥のみ掘り下げられてる。約60cm・・・こんなに埋もれてるのか!
P8090241.jpg
↑クリック 縦画像...天井まではh=2.5m

左片袖式の玄門部。袖石は2段だが下部は切石っぽく直角
P8090248.jpg
↑クリック 内部から羨道

奥から~ 調和のとれた石室。埋もれてなければもっと・・・
P8090245.jpg
↑クリック 縦画像...with 巨石天井
通常床が平坦だとさほど思わないけど、結構土砂が堆積してることもあるようです。
資料にあまり高さが表記されてないのもなんだか頷ける。これぢゃさほど意味がない(^ ^ゞ
ココなんて持ち送りなので幅も違うわけだが。



操山31号墳・32号墳...円山不動の西に何やら説明板(笠井山はもっと東なのだが)
P8090072ss.jpg
このパネルの左後方に31号墳はあります(画像だと殆ど判りませんが(^ ^ゞ)
P8090073ss.jpg

一辺25m*4mの方墳とのこと。プレートも有り
P8090074ss.jpg

説明板の右後方に32号墳(肉眼だとよくわかるのですが(^ ^ゞ)
P8090076ss.jpg

こちらも方墳で一辺25m*3.5mとのこと。
P8090077ss.jpg



操山8号墳...萩の塚古墳から7号墳へ向かう道の中程、道から30mほど東の斜面に石室天井石露出
P8100003ss.jpg

羨道あたりは崩壊してて不明
P8100004.jpg
↑クリック 別角度縦画像...羨道らしきは5m程有り

玄室は埋もれつつも残ってます d=4m w=1.3m h=0.7m(現状)
P8100007.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



その34...7号墳から西に向かい200mほど、道の右側に4mほどの墳丘 (分布図 S34
P8100015ss.jpg

頂部には箱式石棺の一部が露出
P8100016.jpg
↑クリック 拡大画像

その35...その34の西15mほどに6mほどの墳墓 (分布図 S35
P8100020ss.jpg

同様に石棺の一部が露出、散乱
P8100021.jpg
↑クリック 拡大画像

いつもは流すとこですが、資料との摺り合わせのため墳墓もいちおう・・・でも該当するもの無し。
まぁアテにならない古い分布図の円墳印を消していくことに意義有り(笑)

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  1. 2008/08/10(日) 14:59:58|
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操山古墳群=7

中央尾根筋に戻ってから34号墳後方(東側)の丘陵頂部を目指す。

石鉄山古墳(操山54号墳)...頂部、古墳の森ふれあい広場の南の隅に整備された墳丘 13m*2m
P8090254ss.jpg
広い一画なのに、どうして端っこに1基だけあるのでしょう? 将来的に何基も並べるつもりだったか??

東向きに開口
P8090255.jpg
↑クリック 別角度...with プレート

羨道から奥...かなり埋まって狭い&長い d=5m w=1.3m h=0.8m(現状)
P8090257.jpg
↑クリック 奥から羨道

やはり埋もれてるが十分広い玄室 d=4.3m w=1.9m h=1.7m
P8090260ss.jpg

側壁~ 面のない丸っこい石材が多い。
P8090261.jpg
↑クリック 逆サイド...手ぶらで登ってもかなりキツイ場所なのだが石は何処から

奥壁あたり~ 結構古そうなので“墓地”になるビジョンもなかったかな(^ ^ゞ
P8090263.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ やはり左片袖式+立派なまぐさ石
P8090266.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。こうしてみると半分以上埋もれてます



操山55号墳...54号開口部前の道を東に100mほど下ると右側に開口
P8100132ss.jpg

正面から~一見、羨道消失の左片袖式ですが実は奥壁側(^ ^ゞ
P8100134ss.jpg

玄室~ d=4m w=2m h=1.8m
P8100135.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥壁~  横の列はよく揃ってる
P8100136.jpg
↑クリック 逆サイド

やはり左片袖式、袖部はやや粗い
P8100138.jpg
↑クリック 埋没羨道...w=1.3m h=1m 長さは不明

奥から玄門~ 中央にあるのは抜かれた奥壁か?
P8100139.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井
 


操山57号墳...尾根筋まで降りて西に戻ると道際に道標、その先に微かに見える
P8100118ss.jpg
どうせならもう少し書くことはないんかいっ!58号墳と勘違いされてることも多いというのに。

指された方に30mほど登ると小型の石室で墳丘は皆無。確かにコレでは標がなければ見逃しそう
P8170283.jpg
↑クリック 縦画像

僅かに残る玄室奥部 d=1.8m w=1.2m h=0.7m(現状)
P8100126.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

---余談、小さく低いですが案内の後方に円墳があります。
P8170288.jpg
↑クリック 頂部<石材も見えてます(画像だと判りにくい(^^;)



操山58号墳...さらに西に戻ると南側斜面に12m*2.5mの墳丘がこんもり
P8090278ss.jpg

道とは逆の南に開口。羨道痕もないし、この面構えは羨門ですな(^_^) でも狭い(T_T)
P8090279ss.jpg

内部から羨道 d=4m w=1.5m h=1.2m
P8090280ss.jpg

辿り着いた玄室は羨道より短い。 d=3.5m w=1.9m h=2m(現状) ココもややミスティ(汗
P8090285s.jpg

側壁~ 大きな石材ながらやはり丸っこい
P8090289.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 幅は目一杯の巨石。埋もれてる部分は1枚っぽいがもう1段あるかも
P8090390s.jpg

奥から~ 珍しく両袖式
P8090293.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。やはり1m以上埋もれてるようなので本来は3m越か

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  1. 2008/08/09(土) 23:13:29|
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操山古墳群=6

沢田大塚古墳の手前に東へ登る道があります

操山46号墳...200mくらい進むと左側竹林際に露出石室
P8090164ss.jpg

3枚の天井石
P8090165ss.jpg

横から~ 隙間はあれど殆ど埋没
P8090167ss.jpg

かろうじて奥壁
P8170297s.jpg



その22→50号墳にて後記m(__)m
P8090168.jpg



操山45号墳...道なりに右に曲がり右側の荒れてる竹藪の中に10mほどの墳丘
P8090172ss.jpg

北側に回ると開口してはいますが、、、取材拒否のようです
P8090173ss.jpg

石室内部 目測 d=3.5m w=1.2m h=1.3mほど 右片袖式にも見えるが不明
P8090181.jpg
↑クリック 縦画像...最奥はあまり埋もれてません



操山52号墳...道を隔てて南側の竹林の奥に15mほどの墳丘で一部石材露出
P8090213ss.jpg

羨道は崩壊で埋もれてる
P8090214.jpg
↑クリック 別角度

しかし奥壁側が開口
P8090215.jpg
↑クリック 縦画像

玄室~ d=4.5m w=2.1m h=2m 奥壁以外は良好
P8090216.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁 もう1段下に埋もれてるか
P8090217.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~
P8090218ss.jpg

左片袖式の玄門。袖石は2段積み
P8090219.jpg
↑クリック 羨道内部...長さ4mほど w=1.2m h=1.2m。僅かながら隙間はある

奥から~ まぐさ石の見栄えがいい(^_^)
P8090220.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



操山51号墳...52号から東北東30mほどに25m*5mの巨大墳丘…の割りに目立たない
P8090182ss.jpg

南向きな開口部。完存で羨門っぽい
P8090183.jpg
↑クリック 縦画像

内部を覗き込めど奥は見えず
P8090188ss.jpg

内部から羨道~ 羨道長=7m w=1.2m h=1m
P8090189.jpg
↑クリック 縦画像...天井、側壁ともに巨石

玄室~ d=6.1m w=2.3m h=2.2m(現状) ややミスト漂う(^^;
P8090190.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。かなり埋もれてるがそれでも豪快

ところで↓この盛り上がり、棺の大きさくらいなのですが……(^^;
P8090195ss.jpg

側壁~ 下部埋没が惜しい<1m以上あると思われます
P8090192.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 巨大であろう鏡石+α
P8090199.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井と床

奥から~ 左片袖式で巨大袖石&まぐさ石
P8090205.jpg
↑クリック 縦画像...with もちろん巨石天井
石室全長は沢田大塚古墳を凌ぐ!幅は及ばないが高さも本来は同等くらいと推測されます

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