古墳奮闘

   古墳絵日記……GoogleMapにピンリンク~続きを読むでプチ感想・情報

亀ヶ原古墳群=後編

前回は分布資料もなく亀ヶ原大塚古墳のオマケ程度(5基)で終えたので再度。

その6(30号墳)...5の西、同じく車道の脇下
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5は東だったがコチラは南向きゆえ下に降りないと石室は見えない
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↑クリック 斜め角度

竹が侵入してる玄室 d=3.5m w=1.1m h=1.4m
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↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~
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↑クリック 逆サイド

奥壁~ 一枚の周りを小石で埋める
P1310005.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~
P1310006.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



その7...3の15mほど北東 横穴式か石棺墳かはっきりせず
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↑クリック 縦画像 w=0.7m d=2.8m 墳丘は6m*1.5mほど



その8(24号墳)...7の上方に見えてます
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↑クリック 縦画像...前半は破壊・消失

玄室奥は遺存 d=2.2m w=0.9m h=1m
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↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~
1280283.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 粗い乗せ方
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↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~
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↑クリック 縦画像...with 天井



その9...7の西に隣接する墳丘に石槨らしき
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その10...1の東隣にも墳丘アリだが中央落ち込み主体不明
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その11...遙か高所、5基中一番北側 8m*2.5m墳丘
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南に開口してるが内部崩落
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↑クリック 縦画像...前半は破壊・消失

奥も埋もれてる
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その12...11の南30mで同じく南向き
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玄室も短くなってるもよう d=3.5m w=1.2m h=0.8m(現状)
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側壁~
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↑クリック 逆サイド

奥壁は立派な鏡石1枚
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その13...12のさらに20mほど下方に小高い墳丘12m*4m
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羨道は消失しつつ南に開口
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↑クリック 縦画像...with 墳頂

玄室内部は良好 d=3.5m(+羨道痕1.5m以上) w=1.1m h=1.1m
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↑クリック 縦画像...with 天井石は4枚

側壁~ 面取りはしてるもよう
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↑クリック 逆サイド

奥壁~ 3段構成
1280345.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ 無袖式で玄門は残ってる
1280346.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



その14...12の西、鞍部中央あたりに10m*2.5m程の墳丘
P1280301.jpg
↑クリック 縦画像...消失痕のほうが長いような

残存玄室 d=2.3m w=1m h=1m(現状)
P1280302.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



その15...12の南にそびえ立つ16m*5m墳丘の南側に開口
P1280311z.jpg

開口部正面 羨道痕らしきは2m
P1280312z.jpg

持ち送りナシで細長い玄室 d=5.5m w=1.2m h=1.5m
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↑クリック 縦画像...with 天井は玄門含めて6枚

側壁~ 大きめでシンプル
1280314.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 側壁のわりに理解に苦しむ(^^; 面白い積み方ではあるけど
P1280315.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井も優良石なのに

玄門~ 一段下がる無袖式
P1280316.jpg
↑クリック 縦画像

奥から~ 床に礫石片多し
1280317.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

追記:南麓にポツンとある→桂山・亀ヶ原古墳群 尻無1号墳

その1の場所です↓
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  1. 2009/01/31(土) 23:47:16|
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上笠加古墳群=後編

前回は広すぎて途方に暮れた上笠加古墳群。
でもココにはまだ20基以上残ってるハズなので再度訪問。今回は東の葡萄園に直行~
オフシーズンかと思いきや前回同様作業中…素直に声をかけて見せて頂くことに(^_^)

その6(再掲)...葡萄園のド真ん中にあり前回は見上げただけ 大半が露出
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南に開口...葡萄園の旬は9月、避暑穴になってるようです
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露出のわりに内部は良好 d=7m w=1.3m h=1.6m
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↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ かなり後期だが遠目に見えたほど末期ではないようです
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↑クリック 逆サイド

奥壁~ 鏡石+α 奥の造りはいい
P1280205.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ 無袖式、羨道は側壁材が小さくなってからか
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↑クリック 縦画像...with 天井
入り口付近に須恵器片が並んでます<石室内からではなく園を掘ってたら出てくるらしい



その7...葡萄園に向かう道を東に登り切った南側丘陵
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12mほどの墳丘はよく残ってる

But,石材抜取で崩壊
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↑クリック 逆サイド<羨道側から



その8...葡萄園最上部に13mほどの墳丘&天井石材露出
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↑クリック 西から...その10から撮影

南に開口なれど 殆ど塞がれる
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天井隙間より玄室奥 目測d=4m w=1.2m h=1.6m
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↑クリック 玄室...with 側壁



その9...西側の廃園の上部、笹藪の中 撮影スペースなし(^ ^ゞ
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↑クリック 縦画像...天井露出気味

側壁~
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↑クリック 逆サイド

奥壁~ おそらく2段で下のほうが大きいんだろうけど
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↑クリック 縦画像...残存内寸d=2.5m w=1.1m h=1m



その10...園内を北に登る道を登り切った場所に位置 ↓背後から墳丘
P1280171.jpg
↑クリック 墳頂から南...奥が道の終点。始点が駐車場

南に開口
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↑クリック 縦画像...with 羨道痕?

玄室~ 意表をついてこんなのがあるからなぁ(^_^) d=5m(+羨道痕1.5m) w=1.3m h=1.8m
P1280173.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ 綺麗に積んでる
P1280174.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 2段、ほぼ同じに見えますが下は幾分か埋もれてるから。側壁も大きく奥は3段
P1280175.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ 
P1280176.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井面はイマイチ。

前編のその4の位置です↓。ぶどう園は現地に行けば案内札が導いてくれます
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  1. 2009/01/28(水) 12:01:48|
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通山古墳群=続編

前回、UPに際し分布図を眺めつつやや心残り。
重ねて南方、海に突き出た場所に『通山小山墳丘墓』という箱式石棺の墳墓があることが判明。
通山21号墳は別名『通山小山古墳』とのことなので、この墳墓の北側辺りだろうと再度GO!

通山21号墳<通山小山上古墳>...Pより1本下の道から雑木林に入り60mほど下方に位置 11m*2.5m墳丘
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↑クリック 南から...石材1,転がってます

転石の上を掻き分け押し入ると南向きに開口
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埋もれ気味の玄室 d=3.7m(+羨道痕2.2m) w=1.8m h=1.4m(現状)
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↑クリック 縦画像...with 天井は3枚

側壁~ わりと大きめだが不揃い
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↑クリック 逆サイド

奥壁~ 埋もれてる下部は大きな鏡石と思われます
P1270115.jpg

奥から~ 無袖式で玄門は残ってますから玄室はこれだけ。幅の割りに短い
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↑クリック 縦画像...with 天井



通山24号墳<通山谷溝古墳>...Pの西から南へ延びる果樹園を越え林に入ってから120mほど下、南西斜面
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墳丘規模は11m*3mと小高い

ほぼ西向きに開口
P1270132.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井ナシの基部2.5mほど

玄室奥~ 天井石は2枚を残すのみでd=2m w=1.4m h=1.5m(現状)
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側壁~ 割石が多く見られ横ラインは揃う
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↑クリック 逆サイド

奥壁~ 鏡石+α 埋もれてるのが惜しい
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↑クリック 縦画像...with 天井も加工面

奥から~ 短いので(^ ^ゞ
P1270136.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

こちらは逆に上の23号墳が別名『谷溝古墳』でしたので<通山谷溝古墳>はその下の谷だろうなぁと。
でも谷っていうほど谷部ではない(^^; 尾根頂から少し西に外れただけ

↓ポイントは1号墳
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  1. 2009/01/27(火) 23:27:06|
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阿弥陀山古墳群=6

阿弥陀山古墳群のラスト(たぶん)。
オリーブ園中央丘陵の西側斜面、テニスコートまでの間に計算上は18基ほどが密集してます。
で、でも、、一度は開墾されたみたいで大きな木が少なく荒れ放題(汗
すぐ西の10号墳のある丘陵同様で笹&小樹木が密生~視界がほとんど利きません。
そんなですから分布図の位置も曖昧、号数も確たる自信なしm(__)m

阿弥陀山15号墳...旧道(?)の西脇に位置、この支群では最大 墳丘は14m*2mほど
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道とは反対の南西向きに開口、羨道部分は若干消失

持ち送り&胴張り玄室 d=6m w=1.6m h=1.6m
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↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ 大きめでそこそこ整う
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↑クリック 逆サイド

奥壁は2段。下は50cmほど埋もれてるか
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↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ おそらく無袖式。オリーブ園南側にあってもいいレベル
P1260005.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井<胴張りの湾曲がわかる



阿弥陀山25号墳...15号墳の下方に10mほどの低い墳丘
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南西向きに開口
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↑クリック 縦画像...with 羨道痕3mほどアリ

残存玄室~ d=3.5m w=1.1m h=1.1m
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↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ 横長多し
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↑クリック 逆サイド

奥壁~ 鏡石+αでオーソドックス
P1260025.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ 天井がやや低いところが玄門かな
P1260026.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



阿弥陀山22号墳...さらに20mほど降ると山寄せ墳丘で南西に開口
P1260051.jpg
↑クリック 縦画像...with 羨道痕2mほど

赤い残存玄室~ d=3.5m w=1m h=1.4m
P1260052.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ 若干の持ち送り
P1260053.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 埋もれてるが下にもう一段あります
P1260054.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。コーナーはR

奥から~ 中程はやや土砂堆積
P1260055.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



阿弥陀山26号墳...やや北寄りに降ると天井消失石室
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側壁~
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奥壁~ w=0.9m d=5.5m
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阿弥陀山21号墳...26号の北20mほどに位置。木が覆う開口部
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↑クリック 別角度...お掃除前デス

細長い玄室~ d=5m(+羨道痕らしき1m) w=1.2m f=1.5m
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↑クリック 縦画像...with 天井

面の揃ってる側壁~ 持ち送りナシ
P1260083.jpg
↑クリック 逆サイド

玄室奥&奥壁 如何にも末期の密集墳パタン
P1260084.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ 無袖式でしょう
P1260085.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



阿弥陀山27号墳...21号の南方30mほどに半分以上破壊された石室
P1270081z.jpg
奥2mほどは天井アリ。天井ナシの基部は4mほど

残存玄室~ w=0.8m h=1.1m
P1270082.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ 
P1270083.jpg
↑クリック 逆サイド

奥から~
P1270084z.jpg



阿弥陀山23号墳...27号から南東へ15mほどで天井露出
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↑クリック 墳頂から...天井は数枚消失

南西向き 基部はしっかり残ってます 全長は6mほど
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↑クリック 縦画像...羨道あたりの天井部下は埋没

玄室奥~ w=0.7m h=1.2m
P1270093.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥壁~ 
P1270094z.jpg

奥から~
P1270095z.jpg



阿弥陀山13号墳...21号西約50m、谷底近くで比較的平坦な場所に露出石室
P1270061.jpg
↑クリック 墳頂から...残存天井は2枚

側壁~
P1270062.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 斜め45°
P1270063.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



阿弥陀山14号墳...15号付近から北西に延びる尾根上やや西寄りにて南西向き
P1260111s.jpg
羨道入り口は埋まってますが内部は広い

羨道から奥~
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玄室 d=3m(+羨道2.5m) w=1.5m h=1m (羨道部1.5m)
P1260113z.jpg

奥壁~ 下部は埋もれて鏡石の有無も不明
P1260114s.jpg

奥から~ 珍しく明確な右片袖式
P1260115.jpg
↑クリック 縦画像...羨道はこの床より1m下とあまり埋もれてない

※続編阿弥陀山=7(2016.Dec)5.6.7.8.9.24.25.36

↓ポイントはオリーブ園
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  1. 2009/01/27(火) 13:52:29|
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阿弥陀山古墳群=5

延々と阿弥陀山古墳群(^^; 今回は、いちおうオリーブ園内ですが人目に付きにくい隠れ石室墳。
45号墳の東側、道を隔てて林がありその中に4基。でも周遊道からは入りづらいゆえ・・・
46号北の分岐路に社(やしろ)があるのでその東辺りから入ったほうが判りやすい。

阿弥陀山51号墳...南東に開口 墳丘は撮れない状態(^ ^ゞ
P1260141.jpg
↑クリック 縦画像...羨道痕2mほどアリ。お掃除前

残存玄室 d=4.2m w=1.4m h=2m
P1260142.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~
1260143.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 鏡石+α
P1260144.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。これも当初見込みより高くなったか

まぐさ石欠損の玄門、左片袖式
P1260145z.jpg

奥から~
1260148.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



阿弥陀山52号墳...51号墳の北東に隣接 8m*2.5m墳丘
P1260161z.jpg

南南西に開口
P1260162z.jpg

玄室内部 d=4.5m(+羨道痕2.5m) w=1.6m h=1.9m
P1260163.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~
P1260164.jpg

奥壁~ 同様に鏡石+α
P1260165.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。玄室奥辺り

奥から~
P1260166.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



阿弥陀山53号墳...さらに北東へ20mほどに9m*2m墳丘
P1250421z.jpg

南南東に開口
P1250422.jpg
↑クリック 縦画像...羨道石材転在

残存石室 d=6m w=1.3m h=1.6m
P1250423.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井<1枚欠損

奥壁~ キレイに積まれてます
P1250424.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 右下、形は鏡石なれど如何せん大きさが……(^ ^ゞ
P1250425.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。でも左の埋め方は上手い

奥から~
P1250426.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



阿弥陀山54号墳...同じ一画ですが下の道沿い<でも隠れてます
52号と53号の間にある建物の入り口門扉の東側に位置。墳丘は12m*3m程
P1270051z.jpg

しかも有刺鉄線付き(札だと読めない人が多いから(^^;) 南東向き
P1270052z.jpg
まぁイバラよりはマシ天井も少し開いてる

コレを封鎖してはダメでしょう石室! d=7.8m(玄室5.5m 羨道2.3m) w=1.7m h=2.1m
P1270053.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。瓦の貯蔵庫かいな

側壁~ 下段はしっかり纏まってる
P1270054.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ なんか複雑(^ ^ゞ でも見事
P1270055.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。よくもここまで詰めたな

玄門~ 唯一の両袖式か
P1270056z.jpg

奥から~
P1270057.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

55号墳56号墳去年の夏参照



阿弥陀山57号墳...<末尾号墳> 48号より1つ東の丘陵。ショップの裏に位置<道あり
P1250341.jpg
↑クリック 裏から...“列石”ありで現在方墳(笑)。整備されてても案内がないとこんな場所・・・

南に開口
P1250342.jpg
↑クリック 羨道から内部

床も平坦で綺麗な石室 d=7.5m w=1.4m h=1.6m
P1250343.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁の仕上がりも他とは段違い
P1250344.jpg
↑クリック 逆サイド...同様に素晴らしい

奥壁~ 幅いっぱいの鏡石+α
P1250345.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ 天井が1つだけ低いのが玄門?
P1250346.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

↓ポイントはオリーブ園
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  1. 2009/01/26(月) 15:30:47|
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阿弥陀山古墳群=4

まだまだ阿弥陀山~園内の40番台もメジャー級が多い。

阿弥陀山46号墳...売店(展望台)の東方で整備 墳丘10m*2m
P1250401.jpg
↑クリック 東から墳丘

南向き開口部~ 平坦な天井
P1250402.jpg
↑クリック 縦画像...開口部は群中で一番高いかも

玄室も広々~ d=8m w=1.8m h=2m
P1250403.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ 割と小さめ無秩序
P1250404.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 2段+最上段に左右2個ってのが流行ってた頃があるようです
P1250405.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ 無袖式か
P1250406.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



阿弥陀山47号墳...46号の南東下方で10m*3mの墳丘 ↓西から
P1250381.jpg
↑クリック 後方(北)から

南向き開口部
P1250382.jpg
↑クリック 別画像...with 墳丘

石室内部 d=4.5m(+羨道痕2.5m) w=1.6m h=1.3m(現状)
P1250383.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~
P1250384.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 埋もれてるが下段は大きいのでしょう
P1250385.jpg
↑クリック 縦画像...玄室奥

奥から~ まぐさ石は残ってるけど・・・無袖?ハッキリせず
P1250386.jpg
↑クリック 縦画像...with 巨石天井



阿弥陀山48号墳...さらに南東下、車道のすぐ上 墳丘は13m*2mほど
P1250361z.jpg

笹に隠れた開口部は南東向き
P1250362z.jpg

残存石室内部 d=6m(玄室3m+羨道3m) w=1.5m h=2.1m
P1250363.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~
P1250364.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 最下部は大きめなれど鏡石無し
P1250365.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ 右に突起の袖
P1250366.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



阿弥陀山49号墳...車道を越えてさらに南東下に墳丘?
P1250321z.jpg
赤土のは21Cみたい(^ ^ゞ...その後方が本物

墳丘は10m*3mほど
P1250322z.jpg

墳頂に天井石露出
P1250323z.jpg

南東に開口ですが狭い
P1250324.jpg
↑クリック 羨道から内部...入れますが窮屈なので途中まで(^^;

玄室奥~左片袖みたいです
P1250325.jpg
↑クリック 側壁...逆側は埋没
45~48号はほぼ一直線に並んでます



阿弥陀山45号墳...園内に戻り38号の東下、天井消失石室
P1250461.jpg
↑クリック 縦画像...d=4m w=1.4m h=0.9m(現状)

最奥のみ天井あり
P1250462.jpg
↑クリック 縦画像




不明号墳...売店(展望台)の裏に『古墳』札&囲われた墳丘があります・・・が
P1250466z.jpg

石材はややあれど石室らしきは見当たらず
P1250465z.jpg
この一帯で空き番号はもうないし、これ本当に古墳なのでしょうか?
(50号は消滅、奥壁らしきのみ道脇に立ってます。36号は31号より西っぽい)
頂上なのでもっと立派なのがあってしかるべきなのに・・・
P1250467z.jpg
埴輪を置いたところで・・・年代が違うってば(^ ^ゞ

↓ポイントはオリーブ園
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  1. 2009/01/25(日) 22:23:37|
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阿弥陀山古墳群=3

ひきつづき阿弥陀山古墳群~まだまだ(^ ^ゞ

阿弥陀山44号墳...43号の下、、、ですが下過ぎる。もちろん下からアクセス
P1260201.jpg
↑クリック 別角度...笹に覆われた10m*2.5mの墳丘

南西に開口...狭いけど余裕で通過可。入るほどぢゃない?(^^;
P1260202z.jpg

側壁~
Q1260203.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 残存はd=1.8m w=1.4m h=0.8m
Q1260204z.jpg
ミティリニ広場東道路脇に駐車可。徒歩7分



阿弥陀山32号墳...上に戻って民宿の間、道路沿いに保存。墳丘は10m*4.5m
P1260191.jpg
↑クリック 拡大...囲われてるが奥壁付近が見えてます。
鎖が垂れ下がってるけど、これで登ると危ないかも?西に廻れば登れる

南に開口~ 鎖は破断した羨道天井を固定<安定悪しでいまにも外れそう(汗
P1260192.jpg
↑クリック 逆角度...ぐらぐら・・・

石室内部~ 玄室d=3.8m(+羨道痕2.5m) w=1.6m h=1.4m(現状)
P1260193z.jpg

側壁~ この群中では大きめ石材
P1260194.jpg
↑クリック 逆サイド

周囲が欠損している奥壁。鏡石は1枚か
P1260195z.jpg

奥から~ これまたココらしくない“標準的”左片袖式
P1260197.jpg
↑クリック 縦画像...まぐさ石も破断



阿弥陀山31号墳(再掲)...オリーブ園周遊道内西端。11m*3.5m
P1250241z.jpg
去年は草に覆われてたので・・・<37&38も同様に再掲

南に開口...これは説明(案内)ぢゃなく落書きだと思ふ
P1250242.jpg
↑クリック 縦画像...羨道破壊で石材散乱

玄室 d=3.5m w=1.3m h=1.6m(現状)
W1250243.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~
W1250244.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 下部は埋もれてるのですがユニーク
W1250245.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ 
W1250246.jpg



阿弥陀山34号墳...31号からゲート側に降りると斜面下方に7m*2.5mの墳丘
P1250261.jpg
↑クリック 接近...天井石露出


南南東に開口
P1250262.jpg
↑クリック 縦画像...羨道は没

残存玄室~ d=3.5m(+羨道痕1.5m) w=1.3m h=1.8m(現状)
P1250263.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ 細かいっ
P1250264.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ しちさん(7:3)?
P1250265.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~
P1250266.jpg



阿弥陀山37号墳(再掲)...売店南のメジャー墳丘は10m*2m
1250431.jpg
↑クリック 接近...やはり冬ぢゃなきゃ(^^;

南南東向きですが羨道は埋没
1250432.jpg
↑クリック 羨道...埋没

墳頂天井隙間より玄室奥
1250433.jpg
↑クリック 側壁...w=1.3m h=0.6m(現状)



阿弥陀山38号墳(再掲)...37号の下方。一番メジャー?。迫力ある開口部
P1250451.jpg
↑クリック 縦画像...南東向き

玄室~ d=5.5m w=2.3m h=2m
P1250452.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ 規模のわりには小さめ。もちろん他の石室よりは大きい
P1250443.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 巨大鏡石+α
P1250444.jpg
↑クリック 縦画像...with 巨石天井

奥から~ 左片袖式ですが控え目 羨道痕は2.5mほどアリ
P1250445.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

↓ポイントはオリーブ園
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  1. 2009/01/25(日) 20:45:22|
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阿弥陀山古墳群=2

瀬戸内市牛窓町のオリーブ園近辺にある57基(ALL横穴式石室、ただし内3基消滅)から成る古墳群。
前回は7月で炎天下34℃、余りの暑さに観光客となってしまったので再チャレンジ。
一転~小雪舞う寒風4℃。30度下がると景色も随分違う。探索可能域も雲泥の差(どっちが泥だ?)
m(__)m探索を終えてませんので番号が前後します<なるべく経路に沿って

阿弥陀山1号墳...オリーブ園より遙か西。ブルーハイツ西の丘陵頂部。車道より40mくらい@雑木林
P1250191.jpg
↑クリック 墳頂...露出天井は計5枚

南西に開口
P1250192s.jpg

ほとんど埋まってる石室...いちおう奥まで開いてはいるけど(^ ^ゞ d=7m w=1.3m h=0.5m(現状)
P1250193z.jpg

奥壁~
P1250194z.jpg

道はないですが車道から“このあたりかなぁ~”って入れば嶮しくはない雑木林。
状態は良くないけど1号墳ってことに意義あり・・・なのか?



阿弥陀山10号墳...幸先はよかったけどいきなり2桁(^^;
中程にテニスコート(荒廃)がありその西側斜面~牛窓特有の笹密生地帯
P1250221.jpg
↑クリック 縦画像...北東斜面にて北東向き

羨道は破壊されるも玄室はまずまず d=3.5m(+羨道痕1.5m) w=1.2m h=1.7m
P1250222.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ 横長&薄い石材が多い
P1250223.jpg
↑クリック 逆サイド...やや大きめ

奥壁~ 約3段
P1250224.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

左片袖式...ここの古墳群の袖は小さい傾向
P1250225.jpg
↑クリック 表から...段差=10cmもない

奥から~
P1250226.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

笹藪に突入後すぐ後悔しましたがせっかくなので1基だけでもと・・・で即脱出(^ ^ゞ



阿弥陀山28号墳...テニスコートの南側住居の一角に位置
P1250211.jpg
↑クリック 後方から...眺めも良く黒島古墳も望める

南に開口~ 羨道部天井は何枚か消失 羨道w=0.8m L=約4m
P1250212.jpg
↑クリック 縦画像...正面から墳頂まで 墳丘は11m*3.5m

内部~ ほとんど埋もれてるが右片袖式でw=1.5mほど
P1250213.jpg
↑クリック 墳頂...奥が埋もれてるのは上から盗掘されたがゆえ



阿弥陀山39号墳...オリーブ園P入り口手前の十字路北東角 7m*2m墳丘
P1250271.jpg
↑クリック 東から...右を入るとオリーブ園

南に開口
P1250272z.jpg

石室内部~ d=4m w=0.9m h=1.2m
P1250273.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。小型でも床が平坦だと楽

側壁~ 竪穴式かいなって(^ ^ゞ
P1250274.jpg
↑クリック 逆サイド...それでも崩れないんだからエライ

奥壁~ よこしま~
P1250275.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~
P1250276.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



阿弥陀山40号墳...39号より道を隔ててすぐ南の空き地 
P1250281z.jpg
背後に見える木は39号墳に生えてるもの

8m*3m墳丘で南に開口
P1250282z.jpg

羨道消失か? 玄室内部~ d=4.5m w=1.3m h=1.5m
P1250283.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~
P1250284.jpg
↑クリック 逆サイド...共に粗い

奥壁~ 2段+
P1250285.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~
P1250286.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



阿弥陀山41号墳...さらに南に降りカーブの内側に石材露出
P1250291.jpg
↑クリック 別角度...南から

露出してる開口部~ このパタンだと・・・と期待薄で覗くと玄室は
P1250293.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。石室全長8m w=1.2m h=1.6m

側壁~ なかなか整然
P1250294.jpg
↑クリック 逆サイド...同様に!

奥壁~ 2段でもここまでくると鏡石
P1250295.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ 無袖みたいですが徐々に狭くなる羨道
P1250296.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



阿弥陀山42号墳...40号から道を隔てて東の畑に降りると8m*2mの墳丘
P1250311z.jpg
↑道路から見える図デス

南南東に開口
P1250312z.jpg

内部~ ここの古墳群にしては湿気てる
P1250313.jpg
↑クリック 縦画像...天井石が落ちかけて邪魔(^ ^ゞ

側壁~ 持ち送り顕著
P1250314.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 積みあげつつどんどん高くなった感じ
P1250315.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ やや危うい?
P1250316.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井<実のところどうなってるのか判らない(^^;



阿弥陀山43号墳...41号を西に折れつつ降ると道路南側に露出石室
P1250301z.jpg

背後から~ これは順当に埋没気味
P1250302z.jpg

なぜか南西向き d=8m w=1m h=0.4mほどなれど笹が詰まってます
P1250303.jpg
↑クリック 縦画像

↓ポイントはオリーブ園
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  1. 2009/01/25(日) 13:31:53|
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横尾古墳群=続篇2

ひきつづき横尾、今度こそこれで最後・・・だと思う(^^;

横尾43号墳...なぜか長坂古墳群を越えた飛び地に3基並ぶ内の北側
P1190201z.jpg
南東に開口してるが前半破壊

残存石室 d=3.5m (+痕1m) w=1.1m h=0.8m
P1190202z.jpg

側壁~ 
P1190203.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 幅はいっぱいの2段
P1190204z.jpg

奥から~
P1190205z.jpg



横尾44号墳...43号と周渠を隔てるだけで隣接。10m*2mの墳丘(3基とも)
P1190207z.jpg

同じく南東向きですが埋没
P1190208s.jpg
↑クリック 縦画像...with 墳頂

開口部拡大orz
P1190209z.jpg



横尾45号墳...また周渠を挟んで隣ですが、こちらは大きく開口
P1190211.jpg
↑クリック 掃除前(^ ^ゞ

残存全室~ d=3.5m(+痕1m) w=1.1m h=1.4m
P1190212.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~
P1190213.jpg
↑クリック 逆サイド...丁寧な仕事

奥壁~ ほぼ1枚、3基中では最後発か
P1190214.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。側壁も奥は大きい

奥から~
P1190215.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



横尾46号墳...集落駐車場の斜面に一部露出
Q1190321.jpg
↑クリック 別角度..メインの道から見えますが犬が居て近づけない。わざわざ行くほどでもないし望遠(^^;



横尾51号墳...中央の溜池西尾根の麓付近。横から
P1190275z.jpg

背後から~ この上に2基の墳丘がありますが石材抜取
P1190277z.jpg

開口側~ 危ういっ
P1190279z.jpg



横尾52号墳...51号の下やや西に天井無しの石室露出
P1190321.jpg
↑クリック 縦画像...天井が無いことを除けば状態はいいのに

側壁~ 大きく平坦な石材でスッキリ
P1190322.jpg
↑クリック 逆サイド...かなり後期

奥壁~ 鏡石+高さ合わせ
P1190323.jpg
↑クリック 別角度...with 隣の側壁<より大きい

奥側から~ 墳丘もそこそこ残ってるし、Non整備でこーゆー残り方も珍しい
P1190324.jpg
↑クリック 縦画像...d=5.5m w=1.3m h=1.2m



横尾53号墳...51号の15mほど下に位置。墳丘は僅か
P1190281z.jpg

羨道あたりに1枚の天井石露出
P1190282.jpg
↑クリック 拡大...僅かに隙間アリ

石室内部...思いのほか良好(^_^)
P1190283z.jpg

端整な玄室~ d=5m(+埋没2m程) w=1.2m h=1.4m
P1190284.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ ほぼ2段で垂直
P1190285.jpg
↑クリック 逆サイド...コチラは3段基調

奥壁も2段~
P1190286.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~
P1190387.jpg
↑クリック 縦画像...with 平行な天井



横尾55号墳...53号の20mほど下でもう尾根も裾。山寄せで目立たぬ墳丘
P1220151z.jpg

南に開口…と云えるのか(^ ^ゞ
P1220151.jpg
↑クリック お掃除しても...これくらいしか開かない(汗

石室内部・・・この郡中では唯一の両袖式みたいなのに
P1220152.jpg
↑クリック やや拡大...目測長 玄室3.5m+羨道3m



横尾56号墳...郡中末尾番号なのですが中央の丘陵にドンとあります。でも笹の中。
P1220091.jpg
↑クリック 別角度...15m*2.5m。民家裏上20mほど

笹を掻き分けると無袖式で大きく開口<南向き
P1220092.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ 大きな石材でシンプル
P1220093.jpg
↑クリック 逆サイド

玄室~ d=7.5m w=1.8m h=1.6m
P1220094.jpg
↑クリック 縦画像...with 巨石天井

奥壁~ 割られた風な鏡石1枚
P1220095.jpg
↑クリック 別角度...with 天井

奥から~ ほぼ真四角
P1220096.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

  横尾古墳群=前篇     28号/34号
  横尾古墳群=中篇     2号/4号/5号/8号
  横尾古墳群=後篇     29号/30号/31号
  横尾古墳群=続篇1    14号/15号/16号/17号/19号/20号/21号/22号/24号/25号
  横尾古墳群=続篇2    43号/44号/45号/46号/51号/52号/53号/55号/56号

↓ポイントは28号墳
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  1. 2009/01/22(木) 20:26:56|
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横尾古墳群=続篇1

前回「もうこれで打ち止め」と書きましたが続きです。つまり…その…他に行くところがないという説も(笑)
ココは比較的打率が低かったので未踏古墳があるには在るのですがやはり美味しいモノから攻めた余波~
でも古墳群の中央部をスルーしたのではやはり申し訳ない(^^;

横尾14号墳...中央尾根の東側谷を登り切った場所に位置
P1190231z.jpg
9~12号墳はもっと遙か北なのでPass

破壊されつつも南に開口
P1190232.jpg
↑クリック 露出天井...隙間アリ

側壁~
P1190234.jpg
↑クリック 逆サイド

玄室奥~ d=2.5m w=0.8m h=0.7m
P1190233z.jpg

奥から~ 短いので(^ ^ゞ
P1190235z.jpg



横尾15号墳...14号隣の“溝”を経て東側に位置
P1190241z.jpg

石室は半分くらい残ってますが内部埋没
P1190242z.jpg



横尾16号墳...中央溜池の北西端にシダに覆われた墳丘12m*3m
P1220100z.jpg

石室は完存なんだろうけど入り口埋没orz
P1220101.jpg
↑クリック 掃除前

カメラ挿入すれど・・・没
P1220103z.jpg



横尾17号墳...池の西側を廻る道沿いに10m*3mの墳丘
P1190251z.jpg

南東(道側)に開口
P1190252.jpg
↑クリック 拡大

石室内部は良好
P1190253.jpg
↑クリック やや内側から

玄室~ d=5.5m w=1.1m h=1.2m
P1190254.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ 手前に巨大な石材・・・ココまでが玄室か
P1190255.jpg
↑クリック 逆サイド...コチラは最奥が大きい

奥壁~ 一枚岩の鏡石
P1190256.jpg
↑クリック 縦画像...with フラット天井

奥から~ 
P1190257.jpg
↑クリック 縦画像...with 一枚傾いた天井



横尾19号墳...17号のすぐ上に隣接してるが平らで目立たず。“穴”ではじめて気付く
Q1220101.jpg
↑クリック 縦画像...with 平らな墳頂

前半は埋没、奥部だけ空間ありで側壁~
Q1220102.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ d=1.5m w=1.1m h=0.8m
Q1220103z.jpg



横尾20号墳...17号西側尾根端(この下は開墾され整地)
P1220149.jpg
↑クリック 別角度...開墾に際して破壊? 天井石材転在

後方から~奥壁らしきに天井石
P1220150z.jpg



横尾21号墳...尾根上、20号より約30m上 墳丘流失で石材露出 ↓上(後方)から
P1220131.jpg
↑クリック 下から...手前に羨道石材、奥が玄室奥部…で間は不明

玄室奥のみ開いてます d=1.5(羨道石材までは約6m) w=1m h=1.2m
P1220132z.jpg

側壁~ 
P1220133.jpg
↑クリック 逆サイド

珍しい奥壁
P1220134.jpg
↑クリック 縦画像



横尾22号墳...さらに20m上の尾根上で天井露出。17号から西に登るとココに至る
P1220111.jpg
↑クリック 別角度...上(後方)から

石室内部...前半は崩落してるが通れます
P1220112.jpg
↑クリック 内部から入り口

側壁~ 玄室奥3mくらいは広い(全長は5.8m) w=1.3m h=1.4m
P1220113.jpg
↑クリック 逆サイド...端整な石積み

奥壁~ いい仕事してます!
P1220114.jpg
↑クリック 縦画像...with割石天井



横尾24号墳...池の東側尾根上の丘陵に位置。石室大破で露出
P1170071.jpg
↑クリック 縦画像...手前に天井放置

天井は1枚を乗せるのみ  d=4m w=1.7m h=1.3m
P1170072.jpg
↑クリック 奥壁...立派な鏡石

側壁~ すこぶるノーマル
P1170073.jpg
↑クリック 逆サイド

後方から~ 墳丘は15m級で大きいが2m程度と低くなってしまってる
P1170074z.jpg



横尾25号墳...24号南に隣接。15mと同様の墳丘なれど・・・
P1170081z.jpg

天井と北側側壁消失
P1170082z.jpg

奥壁と南側側壁のみ残る
P1170083.jpg
↑クリック 奥壁...w=0.9m

やっと折り返し・・・あと9基は次回<もう少しマトモかも(^^;
続編2へつづく

↓ポイントは28号墳
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  1. 2009/01/22(木) 14:21:03|
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カケ古墳群

前記事:長坂5号墳あたりから南に降ると谷があり石子山古墳群に至るのですが
その間、谷の西側斜面のみに点在で全6基の・・・・

カケ6号墳...麓側から番号をふってるようで一番高所。微かな墳丘
P1190175z.jpg

石室は破壊され露出
P1190176z.jpg

最奥~ 奥壁も埋まる
P1190177z.jpg



カケ5号墳...さらに70mほど降ると10m*2mで綺麗な墳丘
P1190181z.jpg

墳頂に僅かに残る石室
P1190182z.jpg
↑クリック 別角度...墳頂に天井石材が転がる破壊っぷり(^ ^ゞ

南に開口
P1190185z.jpg

残存玄室奥部~ d=2.2m w=0.8m h=0.6m
1190186.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ 奥に割石も見られる
1190189.jpg
↑クリック 逆サイド



カケ4号墳...さらに60m程降ると道のすぐ脇に開口
P1200391.jpg
↑クリック 別角度...墳丘は10m*2.5m

羨道は残ってませんが玄室は良好 d=3.5m w=1m h=1m
P1200392.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~
1200393.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 左右に2枚+
1200394.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ 
1200395.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



カケ3号墳...4号墳のすぐ下で目立たぬ墳丘。南に開口
P1200391z.jpg
いかにも羨門って感じなれど狭い(汗

内部~ 同様に奥まで埋もれてるorz 子猫なら奥まで行けそう(^^; 
P1200393z.jpg
目測全長=8m。おそらく右片袖式(左側壁だけ奥まで見えますがこの幅のままってありえない)



カケ2号墳...3号墳の30mほど下方に12m*3mの墳丘
P1200371.jpg
↑クリック 逆サイド

玄門部で開口
P1200372z.jpg

玄室は完存 d=4m w=1.1m h=1.3m
P1200373.jpg
↑クリック 縦画像...with 立派な天井

側壁~ 
P1200374.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ ほぼ均等な2段
P1200375.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ 無袖式
P1200376.jpg



カケ1号墳...さらに約20m下、郡中最大の墳丘13m*4.5m
P1200351.jpg
↑クリック 逆サイド

南に開口してますが極狭
P1200352.jpg
↑クリック 縦画像...with 墳頂

羨道から内部~ 通過断念(^^; おそらく右片袖式。
P1200353.jpg
↑クリック 拡大...もう少しなんだけど

入れるところまで入って内部 目測玄室長4.5m(+羨道2.5m) w=1.6m h=1.7m
P1200354.jpg
↑クリック 奥壁
ちなみに資料ではこの1号も3号も「埋没し石室形態不明」なり(^ ^ゞ



珍しく順調に全基制覇~♪・・・と思ったらその下にもう1基あったりする。そんなもんだよな(^^;

カケ7号墳(仮)...順序的には0号墳って付けたい
P1200331.jpg
↑クリック 別角度...墳頂に天井石露出

天井に僅かな隙間アリ
P1200332z.jpg

カメラ挿入で玄室奥 d=2m w=0.8m h=0.6mほど
P1200333.jpg
↑クリック 側壁

↓ポイントは1号墳
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  1. 2009/01/20(火) 13:16:20|
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長坂古墳群=後編

前回は3基で終えてしまったので残る2基を求めて再度。
なんのことはない、ほぼ一直線に並んでました(^ ^ゞ

長坂4号墳...最西に位置、墳丘は13m*3m程ですが天井石露出気味
P1190181.jpg
↑クリック 別角度

南に開口...羨道は破壊か
P1190182.jpg
↑クリック 全体像

玄室は良好 d=4.3m(+羨道痕2m) w=1.1m h=1.2m
P1190183.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ 大きめの石材でシンプル
P1190184.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 側壁材より小さいし難解な積み方
P1190185.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ 左片袖に見えますが側壁がズレてるだけみたい
P1190186.jpg
↑クリック 縦画像...with フラットな天井



長坂5号墳...4号墳の東20m、規模も状態も同様の墳丘
P1190141z.jpg

南に開口 羨道痕は2mほど
P1190142.jpg
↑クリック 縦画像

玄室サイズもほぼ同じ d=4.5m w=1.2m h=1.3m
P1190143.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井はよりフラット

床に平たい石板、石棺片?
P1190144.jpg
↑クリック 縦画像

側壁~ 大小混在
P1190145.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁は2段+1
P1190146.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ 寧ろこちらが左片袖か<動きそうにない羨道石の軸より
P1190147.jpg
↑クリック 縦画像...with 見事な天井




長坂といえば完存の7号墳ですが、チラっと覗くとニョキニョキ
P1190090s.jpg
↑クリック 去年の状態...少しはあったのですが

くりん、くりん、くりん~♪
P1190090a.jpg

せっかくなので7号墳一部画像差替え&追加→前編

↓ポイントは7号墳
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  1. 2009/01/19(月) 13:12:51|
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大崎古墳群=続編1

最後の1基と云いたいところですがココはそもそも何基残ってるのか不明。
石仏を祀った小型も含めるともう何がなんだか・・・・。
ただ未踏の気になる尾根がまだあったので三たび?、四たび?五たび・・・それすらも(^^;
で、結果から申しますと狙った尾根上はやはりすべて墳墓orz
ただそうやって未踏地帯に向かうと道中新たな石室にも出会す。底はまだ深いのか?!

その31...前回の西部谷から東に折れる小さな谷の入り口に位置。道あり
P1160001z.jpg
10mほどの墳丘はキレイに残ってるのですが・・・
西向きの開口部は石材崩落で塞がってしまってる
P1160002z.jpg



その32...31に隣接、同規模墳丘 約10m*2.5m
P1160002.jpg
↑クリック 横から墳丘

西向きの開口部 羨道は一部消失
P1160003z.jpg

石室内部 メインルート外にしては状態が良い d=4.5m w=1.4m h=1.2m(現状)
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↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ 乱積みにしては土砂流入が少ない
P1160005.jpg
↑クリック 逆サイド...谷に立地だが古そうです

奥壁~ 埋もれてる下部は大きそうだが鏡石といえる程ではない
P1160006.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井隅はR

無袖式の玄門~まぐさ石。袖無しで狭くなる古いタイプ
P1160007.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ 一見粗いけど良好に残ってるのは造りがいい証拠
P1160008.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



その33...下の池、西の端から尾根の麓を廻る道の下方に位置。↓上方(道)から 約15m*3m墳丘
P1160041.jpg
↑クリック 西から

南向きの石室は最前部と最奥部のみに天井を残すだけ その間埋没 推定全長8m
P1160042.jpg
↑クリック 最前部...位置的に羨門か?

最奥部~ w=1.4mほど
P1160043.jpg
↑クリック 斜めから...with 玄室痕

内部・・・を見ようと不用意に覗き込むと目が合ってしまった(^ ^ゞ
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↑クリック 別角度...子育て中の狸夫婦

遠慮しがちに奥壁
P1160045.jpg
↑クリック 狸(^^;

2009.Decへ続く→続篇2

Map_Pointは駐車スペース。続きを読むに分布図
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  1. 2009/01/16(金) 14:00:00|
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亥子田古墳群=後編

ここも前回1基のみ見つけられず心残りだったので再々訪。(夏場に一度訪れたが敗退)
道際の3号墳から道を挟んですぐ上、ほんの15mほど・・・・・で・す・が!
廃果樹園で笹藪の中、下からは見えません。小屋の南隣に位置します

亥子田1号墳...墳丘径は12mらしいが(^ ^ゞ 開口部しか撮れません
P1150161.jpg
↑クリック 縦画像...羨道痕2mほどアリ

玄室内~ 石室自体の状態は良いのですが、ご覧の通り(汗 d=6m(+羨道痕2m) w=1.4m h=1.8m
P1150162.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。まぁ明るいしじっくり造りは観賞できます。

側壁~ 不揃いな石材なれどきめ細やか
P1150163.jpg
↑クリック 逆サイド

玄室奥~ なかなか凝ってる
P1150164.jpg
↑クリック 奥壁...鏡石の欠損部を完璧に埋める施工

玄門は定かではないけどおそらく無袖式
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奥から~ 若干の持送り
P1150166.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

↓ポイントは2号墳
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おまけ~ 『残る1基を探せ』シリーズ第3弾は西谷古墳群3号墳
やっとそれらしきに辿り着くも・・・
P1150168.jpg
↑クリック 別角度...破壊&埋没
場所は1号墳南の墓地、南西端の藪の中
んーーー、3号墳かなぁ? 問題外の4号墳かも?

追記:コレ、号外…というか未登録古墳
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  1. 2009/01/15(木) 22:58:30|
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大塚古墳群=続編

前回1基のみ未踏に終わってしまったので再訪。
ピンポイントで狙えば決して難所ではありませんでした(前回何処を通ったのか不明(^^;)

大塚15号墳...大きすぎて気付かなかったか?18m*4mの墳丘は斜面に馴染む
P1150201.jpg
↑クリック 逆サイドから...これぞ大塚…雑木が無ければ(^ ^ゞ

南南西に開口、羨道は一部破壊、その先に閉塞石のラインが残ってるようです
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↑クリック 縦画像...正面から開口部&羨道基部(2m)

羨道から内部~ それでもまだ3mの天井付き羨道アリ w=1.1m h=1m(現状)
P1150203.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

内部から羨道 羨道天井石は4枚。元は6枚くらいだったのでしょう
P1150204.jpg
↑クリック 縦画像...右下、無造作に転がる須恵器片(赤ペン入れ)

やや埋もれ気味の玄室ですが十分広い d=3.6m w=1.6 h=1.6m(現状) 天井は3枚
P1150205.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井&床(遺物多し)

側壁~ 古い割りによく揃ってます with持ち送り強
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↑クリック 逆サイド...上の13号墳同様、横長が多い

奥壁~ 鏡石ナシで側壁と大差なし
P1150207.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

右片袖式の玄門...これも13号墳似
P1150208.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ 
P1150209.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井&床
玄門手前が彫り込まれソコから須恵器等が出て散乱。奥は手つかず




追記:2009.Oct

大塚17号墳(仮)...池脇のPポイントから最短です<堤を渡りきって少し登るだけ
PA189041z.jpg
8m*2mほどの墳丘も良!

一連とは逆斜面なので北西に開口。羨道(?)1.5mほど破壊されてる
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石室内部~ d=3.3m w=0.9m h=1.1m(現状)
PA189043.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井石は4枚

側壁~ 小型石室としては並み
PA189044.jpg
↑クリック 逆サイド...with 天井

奥壁~ 下部は埋もれて不明
PA189045z.jpg

奥から~ 雑木がなければ池が見えるかもって位置&向き
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↑クリック 縦画像...with 天井



大塚18号墳(仮)...溜池北の道沿いに7m*1.5mほどの墳丘
PA219060z.jpg

小型石室が南に開口
PA219061z.jpg

石室内部~ d=3m w=0.6m h=0.6m
PA219064.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井
小さすぎるし割石だし、案外こうゆうのは7Cなのかな

いちおう内部から~ ズレてるだけで、この幅なら無袖でしょう
PA219065z.jpg



大塚19号墳(仮)...10mほど空けて隣に背面カット墳丘 8m*2mほど
PA219071z.jpg

同様に南に開口
PA219072z.jpg

玄室~ d=3.5m w=1.1m h=1.1m 余裕で入れます
PA219073.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井は優秀

片や側壁は粗い
PA219074.jpg
↑クリック 逆サイド

玄室奥~ 持ち送りぢゃなく圧されてる感じ<右側
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奥壁~ 幅いっぱいが2段、その上は詰め込んだか
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奥から~ ホント、天井だけ優秀
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↑クリック 縦画像...with その天井



10mほど空けてそのまた下に8m*1.5m墳丘
PA219081z.jpg

天井石が外されて内部埋没状態 規模は18(仮)程度
PA219082z.jpg

Map_Point↓は8号墳
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  1. 2009/01/15(木) 19:38:50|
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