古墳奮闘

   古墳絵日記……GoogleMapにピンリンク~続きを読むでプチ感想・情報

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造山古墳=号外:2010-II

ますます伐採も進み桜も開花の墳丘
east1024.jpg
↑クリック 拡大...1024X456

向場の高台から~ この辺りがちょうど真横
1024.jpg
↑クリック 拡大...1024X421

発掘調査@岡大考古学研究室による前方部南トレンチ最終版
P3282251z.jpg

基盤層まで至っております 硬そう~(^^;
P3282252z.jpg

その上にグレーの沈殿層。削った直後から長年水が貯まっていたと導かれる
P3282253z.jpg

中央付近~ 沈殿層も厚い
P3282254z.jpg

南の端~ 緩やかに登り層も薄い(南側は榊山古墳の丘陵)
P3282255z.jpg

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  1. 2010/03/28(日) 17:13:43|
  2. よもやま話
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宗谷山古墳群=追記

1年ぶりの宗谷山古墳群!全10基らしいので、あとひとつ……どこかに・・・・

その10...ありました(^o^) 過去開墾地帯なので墳丘は僅か<原形無し
P3212171s.jpg

南に大きく開口~ 羨道・まぐさ石・玄室最初の天井壊失
P3212172.jpg
↑クリック 縦画像...ど真ん中に木が!でも影響ナシ

玄室~ d=5m(天井アリは4m) w=2m(最奥1.7m) h=2.2m(Original)
P3212173.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ その7ほどダイナミックではない
P3212174.jpg
↑クリック 逆サイド

やや入って…ストロボ
P3212175.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井石は4枚<最奥に小さいのが乗ってます

奥壁~ 鏡石+小石<このあたりはその7に似てる
P3212176.jpg
↑クリック 最奥床...何故か掘りこまれてます(汗

僅かに残る袖石~ 両袖式だったようです 羨道幅=1.1m
P3212177z.jpg

奥から~ ここに至っては驚きもなく(^^;
P3212178.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

場所はその5より30m道を登った東側奥。つまりの上方

↓ポイントはその1
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  1. 2010/03/21(日) 22:06:57|
  2. 追記・補足
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造山古墳=号外:2010+現説

今年も3月~ 岡山大学考古学研究室による指定外発掘調査。

日差山:鷹ノ巣城跡より~ Date10.3.19
P3192141z.jpg

徐々にではありますが伐採も進み以前にも増して貫禄が出てきました
P3192142.jpg
↑クリック Wide...1024pix  後円部手前の赤いのは伐採木運搬機(^^; 現在も切ってます

前方部手前、ブルーシートのある南側が調査区域
P3162071z.jpg
背後は第一陪塚の榊山古墳

後円部北側の発掘模様
P3162072z.jpg

ついに周濠確認→News




               現地説明会

第一トレンチ(手前)&第二トレンチ(奥)@前方部南側
P3202164.jpg

周渠の底に堆積していたと思しきグレーの沈殿層
P3202163.jpg
↑クリック 縦画像...第二全景

後円部北の第三トレンチ
P3202164s.jpg

同様に沈殿層&埴輪片? 右側が周堤らしきライン
P3202165z.jpg

出土品サンプル
P3202150.jpg
↑クリック パネル@駐車場受付

あくまでもまだ途中ですので、詳細はもう少しのち……ってことで。

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  1. 2010/03/20(土) 21:57:02|
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小造山古墳

岡山市北区新庄上(一部総社市)、造山古墳の北西500mに位置する墳長約142mの大型前方後円墳。

北側に位置する後円部は径85m 高12m、 ↓西から撮
P3142061z.jpg

後円部の上は若干スッキリ&広々
P3142062z.jpg

中心部よりやや北にある竪穴痕(盗掘痕のち調査)
P3142063z.jpg

目視では2段構築なのがよく判るのですけど・・・
P3142064z.jpg

東側から後円部~ 手前が下段
P3142065z.jpg

前方部の端(南面)  前方幅72m・高9m
P3142066z.jpg

形は良く残っていますし、実際もうちょっとは分かりますけど・・・なんせ鬱蒼(汗
後円部から前方部を見渡せないのが何よりも痛い。後円部を見上げると圧巻なんですけど~

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  1. 2010/03/17(水) 14:59:37|
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名越山裏山古墳群

岡山市北区吉備津、大平山の南約600m辺りに分布する古墳群で全9基…とのこと。

その1(2号墳?)...15m級の墳丘は低いながらも原形を留める
1P3132021.jpg
↑クリック 墳頂付近

南に開口してますが、露出&埋没
1P3132022.jpg
↑クリック やや斜めから...with 側壁

頂部付近に若干の隙間アリ
1P3132023.jpg
↑クリック 内部...いちおう空間は残ってる



その2...1の東方に6m*1mほどの墳丘
2P3132024.jpg
↑クリック 真ん中に石材1つ



その3...1と2の中間、やや下方 墳丘流失ながら径6m程
3P3132025.jpg
↑クリック 後方から露出天井

南から~
3P3132026.jpg
↑クリック 斜めから



その4...3の東側に5m*0.5m程度の墳丘で石材1つ
4P3132027z.jpg



その5...1の下方にやはり露出天井 ↓後方に見えるのは3
5P3132028.jpg
↑クリック 縦画像



その6...1の西方、墳丘不明
6P3132029z.jpg



その7...4の下方、5m*1m墳丘 やはり天井石露出のみ
7P3132041s.jpg



その8...7のすぐ下、6m*1m墳丘で同様
8P3132041.jpg



その9...8の西にも低い墳丘、僅かな石材
9P3132042z.jpg



その10...9の西、4m*0.5m程度の墳丘ありで石材残存(あれ?1基オーバー)
xP3132043z.jpg

まぁ、いっぱいありましたよ……ってことで(^^;
密度や時期的に大平山古墳群の親戚みたいな感じ。中山側には似ていません!




終了後、軽やかな足どりで南に降りていたら落とし穴~
こんなところに古墳があるなんて聞いてません(^^;

名越山裏山麓古墳(仮)...南に開口~羨道側は絶壁で不明
P3132061.jpg
↑クリック 絶壁の下から...よじ登って撮

開口部
P3132062.jpg
↑クリック 縦画像...with 掻き出した落ち葉(^ ^ゞ

石室内部~ d=2.5m w=1m h=0.8m(現状値)
P3132063.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ けっこう大物?
P3132064.jpg
↑クリック 逆サイド...フツー。

↓ポイントはその1
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  1. 2010/03/16(火) 23:11:53|
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慕田谷古墳群(仮)

岡山市北区和井元、稲荷霊園から慕田谷奥古墳群へ向かう道をコースアウト。
遺跡地図空白地帯ですが、緩やかな谷筋に沿って2基アリ。

慕田谷1号墳(仮)...14m*3mほどの墳丘は綺麗に残っていますが雑木にてm(__)m
石室は半分以上石材が抜かれ玄室中途で大きく開口
P3162081.jpg
↑クリック 縦画像...with 抜取痕

分厚い天井石の開口部
P3162082.jpg
↑クリック 縦画像...with 墳頂

半分以下にショートカットでも d=4m を残す石室 w=1.3m h=1.4m(現状)
P3162083.jpg
↑クリック 縦画像...with 揃った天井

側壁~ こちら面はノーマル。持ち送りナシ
P3162084.jpg
↑クリック 逆サイド..なぜか奥の石材が細かい

奥壁~ 埋もれてなければ同等2段かな
P3162085.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ 元のサイズはいったい・・・
P3162086.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井は3枚で4m



慕田谷2号墳(仮)...13m*3mほどの墳丘(殆ど写らず) 
P3121971.jpg
↑クリック 中央に溝...1号(仮)と同じ運命

こちらの破壊は酷く、玄室最奥天井石1と崩落1
P3121972.jpg
↑クリック やや上から

残存内部 d=1.5m w=1.2m h=0.9m
P3121973z.jpg

側壁~
P3121974.jpg
↑クリック 逆サイド...共に上部しか判らず

奥壁~ 1枚 or 2段
P3121975z.jpg
入れますけど、景色しか撮れません(^^;

↓ポイントは1号墳(仮)
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  1. 2010/03/16(火) 22:33:42|
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名越山西裏古墳群(仮)

岡山市北区吉備津、と言えど中山よりR180を挟んで北側。
鼓山古墳群から大平山古墳群へ連なる稜線上にある名称未設定古墳2基。

1号墳(仮)...墳丘流失(推定15m*2m) 天井石露出
P3131991z.jpg

南に開口
P3131992.jpg
↑クリック やや斜めから...この天井石は大きくグラついてる

枯葉が堆積して狭い石室内部~ d=4.5m w=1.3m h=0.5m(現状)
P3131993z.jpg

奥壁~ 1枚っぽい
P3131994z.jpg

後方から~
P3131995z.jpg



2号墳(仮)...1号のすぐ西に隣接 10m*2m
P3132001z.jpg
資料では埋没ってことになってますが・・・・・

南に開口~ 20cm角程度(^^;
P3132002z.jpg

予想外の石室~ この墳丘のどこに入ってるの?って感じ 推定d=4m w=1.2m h=1m
P3132003z.jpg

側壁~ 特に最奥が素晴らしい!
P3132004z.jpg

奥壁~ 1枚!
P3132005z.jpg

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  1. 2010/03/13(土) 12:00:00|
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カキ谷古墳

津山市種カキ谷、煙硝庫跡群の麓から県道449を東へ800mほど。道沿いなので脇見してなくても目に入ります!

東から撮影。手前に駐車可 現状の墳丘は10m*1.5m程度
P3081781.jpg
↑クリック 横から...拡大

地形上仕方なく(?)北向きに開口
P3081782.jpg
↑クリック 開口部...拡大

石室内部~ バチ型というか糸巻き型   d=5.5m w=1.3m(中央1m未満) h=1m(現状)
P3081783z.jpg

側壁~ かなり細かい
P3081784.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 鏡石らしき?!
P3081785z.jpg

奥から~ 最奥が一番広い
P3081786z.jpg

後方から~ 
P3081787.jpg
↑クリック 露出天井石

住居付きです(^_^)
P3081788.jpg
↑クリック 位置関係

↓すぐ東にある小さな四角が藁葺き住居。県道にPスペースあり
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  1. 2010/03/08(月) 22:53:19|
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行信古墳(仮)

美咲町行信、県道379より少し入り柵原東幼稚園から道を挟んで東側にある民家の庭先に位置。
P3081941s.jpg

墳丘流失で不明~天井石露出
P3081941.jpg

南に開口~ 羨道も消失不明
P3081942z.jpg

玄室~ d=4.2m w=1.5m h=1.2m(現状)
P3081944.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ 隙間無く積まれてはいるのですが???(^ ^ゞ
P3081945.jpg
↑クリック 逆サイド...同じく

奥壁~ 同等の石が下に埋もれてると思われます
P3081946.jpg
↑クリック 縦画像...with 最奥天井は少し低い

奥から~
P3081947.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。

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  1. 2010/03/08(月) 17:45:33|
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宮山古墳

美咲町宮山、といっても津山市と勝央町がすぐ隣。
県道52にて津山市と美咲町の堺を南東に折れ300mくらいの溜池の脇に位置

径50mくらいの墳丘・・・ではなく丘陵
P3081921.jpg
↑クリック 麓で倒れてる札...余計にこの丘陵が古墳っぽい(^ ^ゞ

墳丘(20m*3mとのことですが見た目は15m*2m以下)は頂部やや南東寄りにあり天井石露出
P3081922.jpg
↑クリック 説明板...説明してくれてませんけど

南東に開口
P3081923.jpg
↑クリック 縦画像...開口部拡大

石室内部  d=6.3m w=1.8m h=1.8m(現状)
P3081924.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ 石室規模の割りに小さめで若干の持ち送り
P3081925.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ 上部欠損、鏡石無し
P3081926.jpg
↑クリック 縦画像...with 床に落下した天井石

奥から~ 無袖式かと
P3081927.jpg
↑クリック 縦画像

奥壁側を外から~
P3081928z.jpg

車で丘陵脇まで行けます
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  1. 2010/03/08(月) 15:24:05|
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戸賀火釜古墳

津山市加茂町戸賀、県道75から336へ折れさらに山沿いに細い道へ・・・
神社があるのでその付近に駐車後さらに北の奥まった緩やかな谷部。激藪デス(汗

確認すらできませんが封土は残ってないと思われます。西向きに開口
P3081901z.jpg

斜めから~ 片方だけ1m程の羨道痕らしきが残る(石材小さい)
P3081902z.jpg

石室内部~ 半分近く埋もれてるような d=4.8m w=1.6m h=1.1m(現状) 天井石4
P3081903z.jpg

側壁~ 割石多し
P3081904.jpg
↑クリック 逆サイド...雑ですが最上部なのでなんとも…

奥壁~ 綺麗な1枚鏡石仕様 かなり後発っぽい
P3081905.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ ちょっと下がってるから玄門かな、無袖式かな、、、
P3081906.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

万燈山よりはかなり後のようです。谷部ですし西向き=この法則はこんな北部でも同じとは!!!

m(__)m↓やはり地形出ません N:351119.9  E:1340248.8 @tokyo座標
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  1. 2010/03/08(月) 14:13:18|
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鎌倉古墳

津山市加茂町百々鎌倉、歴史民俗資料館から西北西約1km
斎場のひとつ南(約150m)、東に延びる尾根上に位置します。現況は杉林

13m*2.5mほどの墳丘 ↓西から
P3081861.jpg
↑クリック 南から

墳頂付近で南東方向に開口
P3081862.jpg
↑クリック 開口部拡大

内部~ 天井石の片方が・・・ d=3.5mほど
P3081863.jpg
↑クリック 最奥天井...収まってる

側壁~ いい仕事してるのだが(^ ^ゞ
P3081864.jpg
↑クリック 逆サイド...ぐしゃぐしゃ(汗

奥壁~ 下部に埋もれてるのは鏡石かも?
P3081865.jpg
↑クリック 縦画像...天井まで。とにかく狭い!w=1.5mがせめてもの救い

奥から~
P3081866z.jpg

m(__)m ↓ 地形出ません! N : 351051.6 E : 1340228.0 だそうです。
■Point_Link by GoogleMap




おまけ~ 離れていますがついでに!

室尾墳寺古墳...市役所支所より北東~川沿いに1.2km 尾根から巨大なパイプが下ってる麓東隣
妙な名前が付いてるだけのことはあります(名前が付いてること自体凄いんだけど)
P3081911.jpg
↑クリック 拡大...ペン入れ<石材が微かに

背後に露出天井石  完全埋没というか崩壊というか・・・
P3081912z.jpg

m(__)m ↓ やはり地形出ません!N : E 記載にも及ばず(^^;
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  1. 2010/03/08(月) 12:15:22|
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万燈山古墳

津山市加茂町塔中、歴史民族資料館の北約150mの丘陵上に位置。市史跡
県下の石室サンプル(陶棺&年代&地域背景)としてやたら文献に登場する石室墳なのですが意外とマイナー(?)
足が向かない理由の一つに『鬼門』が施錠されてるってこともあるのでしょうが・・・

開口部脇に説明板があります but 道中案内ナシ(場所は察しがつくけど登る道が??....ほとんど真西から登る.)
P3081800z.jpg

墳丘~ 24m*4m
P3081801.jpg
↑クリック 東側から

南に開口
P3081802.jpg
↑クリック 斜めから...with 天井を失う羨道部

羨道から内部~ 自然光でもそこそこ覗えます
P3081803.jpg
↑クリック 内部から羨道...羨道長=4.5m(現状天井アリ=3m)

玄室~ d=6.5m w=2.4m h=2.7m 美作では最大級
P3081804.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井<持ち送りによりさほど大きくない

側壁~ 概ね5段で持ち送る
P3081805.jpg
↑クリック 逆サイド...左ほど段はハッキリせず

奥壁~ 綺麗に面は出してるものの側壁材より寧ろ小さい
P3081806.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥壁手前に設置された箱式石棺
P3081807z.jpg

玄門は下部に柱を用いた左片袖式
P3081808.jpg
↑クリック 縦画像...まぐさ石は彼方で袖に乗ってない

奥から~  全長は11m
P3081809.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

※普段は施錠されていますので石室には入れません




出土品&資料~@加茂町歴史民俗資料館(福祉センター2F)

土師質亀甲型の陶棺~ 
P3081811.jpg
↑クリック 縦画像...内部

逆サイドから~
P3081812.jpg
↑クリック 説明パネル

出土品@金属系
P3081813.jpg
↑クリック 大刀+鹿角装刀子

出土品@須恵器~ 平瓶と高坏
P3081814.jpg
↑クリック 提瓶

発掘時の陶棺位置
P3081815.jpg
↑クリック 開口部...埋まってるのが幸いしたか

駐車は歴史民俗資料館へ<土日祝=休み
■Point_Link by GoogleMap
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  1. 2010/03/08(月) 11:49:41|
  2. 岡山北部
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吉備@倭国で古墳巡り
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