古墳奮闘

   古墳絵日記……GoogleMapにピンリンク~続きを読むでプチ感想・情報

泉川原古墳群=続編

幾度となく探せど出てこなかった泉川原古墳群の2号墳。やっと、やっとです

泉川原2号墳...GISや町史のエリアよりかなり西に10m*2m墳丘
P4186371.jpg
↑クリック 西から墳丘...右が開口部

羨道部痕もなく玄室が大きく南に開口
P4186372.jpg
↑クリック 縦画像...木が邪魔ですがやや正面から。天井石は一部露出

ダイナミックな玄室 d=4.5m w=1.5m h=1.8m(現状)
P4186373.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ こんな奥地でたいしたものです(^_^)
P4186374.jpg
↑クリック 逆サイド...限りなく7C

奥壁も・・・小迫大塚はさておき、矢掛にこんなのあったっけ?
P4186375.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ もしかしたら玄門もなくストレートなパタン?
P4186376.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井も綺麗

↓ポイントは1号墳
■Point_Link by GoogleMap

何度目でしょう?ここ(^^; もはや忘却

改めて矢掛町史の解読をするも表記が難解
妹尾学士宅に対面する一支脈上とか書かれましても…(汗
住宅地図まで引っぱり出してきたところでそこらじゅう妹尾さんだし、ご存命のはずもないので名前は無い。
そもそも10mの等高線だと地図上に支脈なんてないし(笑)
支脈らしきは川の南側←登ってみましたが、そんなところに南向きの石室が造れるはずもなく早々に下山

でも北側でも歩いてみると微妙に支脈らしきはありまして(まぁフツー脈とは言えないが)
どんどん西に範囲を広げた次第。判ってしまえば道、堂々とあります!!
1号墳より、もちろん3号墳(仮)より簡単アクセスです

GIS(県遺跡地図)の原本は矢掛町史の原本と同じなのでしょうが
どこかで3号(仮)を2号と混同しちゃったんでしょうね(^^;

分布図
i_kawahara.gif
2号墳より上の道をわかってる理由は・・・
先の尾根を目指して直下から登り上まで探したから(汗
諦めてトボトボ降りてたら「なんだここか」(^^;
  1. 2012/04/18(水) 14:24:00|
  2. 追記・補足
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<小林古墳(仮) | ホーム | 先丁場古墳>>

コメント

虫の知らせはこれか(笑)

ここは行ってきたばかりで一応1号周辺で2号を探したのですが
こんな離れていたんじゃ分かるわけないな(^^;)
それにしてもよく見つけたな(毎度のことだけど)
しかも1号よりずっと立派、これはまた行かなくちゃ。
1号の西側に小さな神社があったけど3号(仮)はその辺りでしょうか。
一応あの辺りも探したんだけどな(^^;)

矢掛町史は支脈と言う表現が好きみたいw
奥迫古墳群でもよく出てきたけど現地で見ても殆どわからんぞ(^^;)
○○氏宅と言う表現も問題、田舎だと同じ名前がよくあるからな。
今年県内の古墳探訪で地元の方に○○氏宅を聞いて
行ってみたら古墳はあったけど別物だった(^^;)
別の場所に○○氏宅があるみたい、又行かなくちゃ。
  1. 2012/04/19(木) 20:57:22 |
  2. URL |
  3. 平家蟹 #-
  4. [ 編集]

やはり先月行ってましたか。
3号(仮)もまだみたいですし、次記事もありますので(謎)……またのお越しを(^o^)
分布図の3号(仮)の手前、一寸北に登るのが神社ですので、
左に折れ疎らな笹藪を西に向かうと北側一段高いところに墳丘が見えてきます

学士宅の士が氏なのかどうかも判らず終い。
なぜこんな書き方になったかと思うに、町史に携わったひとぢゃなかろうか?(笑)
一軒家ならともかく、誰の家でもよかろうに(^^;

なお、ココで手間取ったので小迫はもとより池尻へも行けず(^ ^ゞ
  1. 2012/04/19(木) 22:30:02 |
  2. URL |
  3. かまどねこ #YZygDJcY
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kamadoneco.blog122.fc2.com/tb.php/735-40670c7e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

かまどねこ

Author:かまどねこ
吉備@倭国で古墳巡り
素人にて適当に綴ってます

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

RSSフィード

FC2カウンター

ブログ内検索

リンク