古墳奮闘

   古墳絵日記……GoogleMapにピンリンク~続きを読むでプチ感想・情報

黒尾古墳群=追記

総社市黒尾、砂川公園の柿園北の池の奥から~今さらですけどもう1基出てきましたので

その3(黒尾5号墳?)...山寄せ墳丘は約12m*2m 後方から撮~背後のカットは甘い
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↑クリック 横から...まぐさ石付近露出

南に開口
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↑クリック 縦画像...with 羨道痕<元位置なら左片袖式

羨道付近は壊失なれど玄室はほぼ完存 d=4.8m w=1.5m(最奥1.3m) h=1.2m(現状)
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この付近は新しいか古いか極端なのですが……新しいほうです。
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↑クリック 縦画像...with 玄室天井は巨石3枚

側壁~ 横目地も揃う丁寧な造り
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↑クリック 逆サイド...こちらは雑です(^^;

奥壁~ 2段 湾曲してるのに継ぎ目に隙間ナシ どうしてこんな仕事ができるのか!
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↑クリック 縦画像...with 天井

玄門は不明ですが、やはり左片袖ぢゃないとまぐさ石は落ちてしまいそうだ
P3236457z.jpg

奥から~
P3236458.jpg
↑クリック 縦画像...with 巨石天井

の位置デス。
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  1. 2011/03/23(水) 11:54:00|
  2. 追記・補足
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真神古墳群=追記

倉敷市真備町市場にある真神古墳群は全2基……とのことなのですが

真神3号墳(仮)...1号墳の南南東15mに位置。墳丘端間隔は10mくらいで、、、つまり隣接(^^;
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↑クリック 墳頂...墳丘は14m*2.5m やや低くはなってるのでしょうけどほぼオリジナル

北北東に開口
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↑クリック 上から...尖ってるのでこの形状は羨門、つまり完存

入り口から羨道~石室内部 羨道長=3.8m w=1.1m h=1.3m(現状)
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↑クリック 内部から羨道...with 天井

玄室~ 羨道よりも短く d=3.2m w=1.9m h=1.6m(現状)
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↑クリック 縦画像...with 天井はやはり巨大

片や側壁はは小粒。2号墳より若干新しいか?
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↑クリック 逆サイド

奥壁~ 半分くらい埋もれてますが巨大鏡石です!
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↑クリック 縦画像...with 天井。1も2も鏡石の上は丸い

右片袖式の玄門~羨道 袖は中途半端な立柱
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↑クリック 縦画像...with 天井。まぐさ石も乗ってない

奥から~ 全長約7m とりあえず完存
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↑クリック 縦画像...with 巨石天井



お隣なのでついでに再び

真神1号墳(?)...羨道壊失で南東向きに玄室が大きく開口
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↑クリック 縦画像...with 羨道痕。墳丘は18m*4m規模

玄室~ d=5.1m w=2m h=2m(現状)
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↑クリック 縦画像...with 超巨石天井

側壁~ 箭田大塚古墳並みに新しい
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↑クリック 逆サイド

奥壁~ もちろん1枚の鏡石。上が丸いので+αはアリ
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↑クリック 縦画像...with 天井

巨大天井石 しかも割ってる!
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↑クリック 縦画像...箭田テクノロジー也

奥から~ 真四角7C風
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↑クリック 縦画像...with 天井

※2016.Jan:追記
 遺跡地図更新に伴い3号墳(仮)→1号墳
              1号墳→3号墳となりました

MapPoinは1号墳ですがほぼ同じところにあります
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  1. 2011/02/26(土) 11:11:00|
  2. 追記・補足
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穴観音古墳群=追記

リベンジ第三弾(^^;

穴観音1号墳...一般的に云ふところの穴観音 ↓後世~石で囲われた墳丘
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経緯は説明板にて・・・
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開帳されたお堂♪
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↑クリック 斜めから開口部...玄門は不明

玄室~ d=4m w=1.5m h=1.8m (完掘)
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↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ やや雑に見えるがこの配列が石刻に適してたようです(^^; 持ち送りは皆無
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↑クリック 逆サイド...こちらは端整で7Cが近い臭ひ

玄室奥辺り この一画はもはや終末期風
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↑クリック 縦画像...with 天井

いちおう・・・後世の美術 種子十三仏
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↑クリック 手前の羅漢像

奥壁~ 幅も高さも少し足らない鏡石 表面優先か(^ ^ゞ
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↑クリック 縦画像...石刻は弁財天さん

奥から~ 袖は左にあったような・・・気がします
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↑クリック 縦画像...with 天井石は4枚

↓ポイントは3号墳。西側のL字建物が1号のお堂
■Point_Link by GoogleMap
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  1. 2011/02/24(木) 10:10:00|
  2. 追記・補足
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久代大塚古墳群(仮)=追記

未練シリーズ第二弾(^^;

久代大塚3号墳(仮)...15m*4mほどの良好墳丘
PB260178z.jpg

石室は東向きなれど開口してるのは西の奥壁側
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内部から羨道~ 奥に閉塞石がそのまま残ってる L=3m w=0.9m h=1.1m(現状)
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↑クリック 縦画像...内部からなので判りづらいけどまぐさ石は一段下がってます。
その先の羨道天井石は1枚のみ。まぐさ石も異様に長い

朱い玄室~ d=4.5m w=1.9m h=2.1m(現状)
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↑クリック 縦画像...with 天井石は4枚でやはり塗られた痕跡

側壁~ 大半が割石。微弱持ち送りというか斜面上方なので圧されてるっぽい
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↑クリック 逆サイド...目地は不揃いなれど横長石材多用で端整

奥から側壁+袖部  柱に適した石材いっぱいあるのに何故か袖に使わず(^ ^ゞ
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↑クリック 床面...どうしてだか散乱してるプレート状の板はステンレス製

奥壁~ 元祖久代大塚の流れを汲む
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↑クリック 縦画像...with 天井

玄門は左片袖式 立柱ではないがキリっと直角に仕上げる
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↑クリック 縦画像...with まぐさ石+。羨道側に塗られた痕跡は見当たらず

奥から~ 久代大塚=1号(仮)より後発っぽい故、やはり袖はアンバランス
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↑クリック 縦画像...with 天井。そんなことは差し置いて素晴らしい石室

↓ポイントは1号(仮)の久代大塚古墳
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  1. 2011/02/22(火) 14:14:00|
  2. 追記・補足
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松尾大池北西古墳群=追記

岡山市穴田、宿題だった2基がどうしても見つからなかったのですが……
そのうちの1基をなんと小学生コフニストくんが見つけたとの報告を戴いたのでさっそく(*^.^*)

松尾大池北西6号墳(?)...4号のほんの隣、ただし笹藪 ↓奥が4号
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↑クリック 逆サイドから

笹藪の入り口・・・2日前に10人ほどが通ってるのでコレですが、その前は……
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よく気付いたものです(*^.^*)

笹を潜ると玄室開口~ 羨道の先は道でハネられてるようです
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玄室~ d=5m w=1.7m(最奥1.3m) h=1.5m
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↑クリック 縦画像...限りなく7C

ほぼ1段+αの側壁
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↑クリック 逆サイド

もちろん奥壁も同様 右側側壁は奥壁より高い!
P2155896.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

袖? 羨道は壊れてるので定かではありませんが若干内寄り
P2155897z.jpg

奥から~ いかにも7Cな真四角
P2155898.jpg

玄室のみで云えばこの群でイチバン状態がいいデス(*^.^*)

↓ポイントは1号墳
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  1. 2011/02/15(火) 13:12:00|
  2. 追記・補足
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向場古墳群=追記

造山古墳の東側にある向場ですが、1基だけ
前回、ちゃんと(?)開いてるのに入ってない石室を残してたのでふたたび~

向場8号墳...13m*4mほどの墳丘は5号ほどではないにしろ良好
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↑クリック 墳頂付近

開口部は東ですけど奥壁側なので石室は西向きで3m程と思しき羨道は埋没
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玄室~ d=6m w=1.5m h=1.7m(最奥)(現状)
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側壁~ 上段に至るまで大きめの石材をコントロールできてるのに積み方が雑です
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↑クリック 逆サイド...with 天井

奥壁も違和感を覚えるほどの乱積み
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玄門~ どちらかに袖がありそうな雰囲気ですがまぐさ石しか見えてません
P2105856.jpg
↑クリック 玄門手前の側壁...これでは土砂が入り放題

奥から~ 天井石はそれはもう立派
P2105857.jpg
↑クリック 縦画像...玄室1枚目なんてL=2.5mもあるのに<でも4枚の面は揃ってない

ポイントは3号墳 ↓ 
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  1. 2011/02/10(木) 13:17:00|
  2. 追記・補足
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毎戸古墳群=追記2

高所にあるため1基だけPassしていた・・・・

毎戸3号墳...2号の北上、南南西に向く尾根頂ラインに位置で墳丘は総流失
P2045831z.jpg

東も南も開いてる場所ですが、石室はほぼ西向き
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↑クリック 縦画像...with 天井石は5~6枚(^^;

羨道方向~ 2号並みの大型石室なのですが・・・
P2045833.jpg
↑クリック 縦画像

開口部...通過は不能。羨道の天井石だけは持ち去ることができたもよう
P2045834.jpg
↑クリック 天井隙間...こちらから入れます

玄室奥に d=3m(現石室全長は7m) w=1.9m h=1.7m(現状)の空間は残っており~側壁
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↑クリック 逆サイド...概ね2段~3段

巨大鏡石を据えた奥壁
P2045835z.jpg

奥から~ かなりスリリング(^ ^ゞ
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↑クリック 縦画像...ここで止まってるがこれまたスゴイ!

↓ポイントは2号墳
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  1. 2011/02/04(金) 15:37:00|
  2. 追記・補足
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井出の手古墳群=追記

3年前、雪に祟られ挫折した1号墳まで登ってみました。
2号墳の上、小さく迫り出た尾根の斜面、金比羅宮の境内ってことになってますが
その建物、もうありません(Google_Mapでは四角いのが残ってます、彼処)

井出の手1号墳...12m*2.5m墳丘ですが頂部は削平で金比羅宮は古墳の上に建ってたようです
P1265741.jpg
↑クリック 金比羅宮の名残...瓦&まさかこの社がMapに載ってるはずもなく

西南西に開口 羨道はもう少しあったようだ
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↑クリック 縦画像...開口部の先は急斜面にて壊失羨道は長くても2m

玄室~ d=6m w=1.4m h=1.5m(最奥/現状)
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↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ 1つ抜け落ちてる
P1265744.jpg
↑クリック 逆サイド...割石も多いがやや雑

奥壁~ 鏡石+α、立地も含め2号よりは先行でしょう
P1265745.jpg
↑クリック 縦画像...右隅、妙な細工してる

片袖式ってことなのですが、土砂で曖昧
P1265746.jpg
↑クリック 逆サイドも若干迫り出てる。むしろ無袖とみるか両袖とみるか

奥から~ 本来持ち送りはあまり無かったと思う
P1265747.jpg
↑クリック 縦画像...with 高所にしては巨石天井

↓ポイントは2号墳。東南東上方の四角いところにあります
■Point_Link by GoogleMap
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  1. 2011/01/26(水) 15:45:00|
  2. 追記・補足
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稲荷山古墳群(再)

もうすっかりお馴染みの稲荷山古墳群(^ ^ゞ
ただ新規ではなく北の竹林支群に入れない石室が3基あったので再度。

先ずは竹林入り口手前の畑で物置になってたその7(再)...地権者さんのご厚意でスッキリ(^o^)

墳丘はほとんど流れ7m*2.5m程で石室を覆ってるだけ
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石室は東向き(前回、逆向きだと勘違い……奥壁も開いてるものでm(__)m)
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↑クリック 羨門拡大...もともとこの長さかと

羨道~ まぐさ石は下がってます 
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↑クリック 内部から羨道...羨道長=2m w=1m h=0.3m(現状)

玄室~ 持ち送りもなく端整 d=4m w=1.5m h=1.1m(現状)
P1195544.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ 割石多し&随所に朱い染料が残る
P1195545.jpg
↑クリック 逆サイド...積み方そのものはやや雑

破壊された奥壁~ 下部鏡石は幅いっぱい
P1195546.jpg
↑クリック 奥壁断面...下にもう一段アリ

玄門は微かな右片袖式
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↑クリック 拡大...石材の向きが違うのでズレたのではなく袖を意識してるのは確か

奥から~ 1m以上埋もれてるんでしょうからそこそこの規模
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↑クリック 縦画像...with 天井もフラット

外から奥壁開口部~ 欠損は側壁のほうが多い
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↑クリック with 墳丘



その4(再)...竹林に入るなり聳える巨大墳丘は15m*5mほど
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↑クリック 南=上方から...背面のカットがやや甘く・・・それが。。。

開口部~ 羨道にあった重量級機材も地権者さん家族総出で撤去して下さったそうです 感謝!
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羨道~ L=3.5m w=1.2m h=1m(現状) まぐさ石は堂々下がる
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↑クリック 内部から...羨門天井石も下がる

斜面に垂直ゆえ玄室はかなり危うい(汗 d=5m w=1.7m h=1.9m(現状)
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↑クリック 縦画像...with 天井。墳丘は綺麗に残ってるのに・・・山の斜面が動いてる証し

側壁~ もう限りなく45°ですが崩れないテクノロジー
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↑クリック 逆サイド...さほどでもないので天井が滑ってます

奥壁~ 端整な造りなのに拘りがあまり無い
P1195556.jpg
↑クリック 縦画像...埋もれてる最下部は大きいのかな

玄門~ 稲荷山では珍しく両袖式<2基目
P1195557.jpg
↑クリック 縦画像...with まぐさ石

さらに珍しいのは袖が羨道側壁に沿ってない<長船辺りには若干あるのですが
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奥から~ なかなかの大物なんですけどねぇ 全長は8.5m
P1195559.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井 まだ100年くらいは大丈夫か(^^;



その37(再)...↑4のすぐ上にある墳丘は14m*4m程度で↑4よりやや小ぶり
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↑背後のカット面なので実際はもう少し大きい&高い

前回、すんなりスルーした開口部はやはり南東向きで斜面に垂直
P1205622.jpg
↑クリック 内部から羨道(入り口から内部は撮れません)...L=3m w=1m h=1m(現状)

玄室~ d=4.2m w=1.6m h=2m(現状)
P1205623.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井 やや歪みはあるものの良好

側壁~ 不揃いではあるけど大きめの石材多し
P1205624.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁~ ドンと鏡石!が、その上は適当(^^;
P1205625.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

玄門は柱を立てた左片袖式
P1205626.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井際には持ち送り

奥から~ 全長は7.2mほど 緑山テイストはあまり感じられません
P1205627.jpg
↑クリック 縦画像...with 玄室5枚天井の中央が丸く圧迫感あります

↓ポイントは山頂の31号墳
■Point_Link by GoogleMap
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  1. 2011/01/20(木) 15:58:00|
  2. 追記・補足
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毎戸古墳群=追記

矢掛町浅海に点在する毎戸古墳群。前回2号墳だけで済ませていたので再び

毎戸1号墳(毎戸塚)...R2沿いにドンと聳える30m*4mほどの円墳
PC295281.jpg
↑クリック 別角度...少なくとも2段以上だったようです

墳頂~ やや凹んでるので盗掘されてるんでしょうね
PC295282.jpg
↑クリック 別角度...墳頂平坦部のみ



毎戸2号墳(毎戸荒神塚古墳)<再>...荒神宮の境内隅で派手に開口 南東向き
PC295311.jpg
↑クリック 横から。羨道は壊失

石室内部~ 最近キレイになったようです(^^; 現状d=5m w=1.5m h=1.3m
PC295312.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

側壁~ 下まで見えないけどもしかして1段のみ?
PC295313.jpg
↑クリック 逆サイド...同様に巨石

奥~ これ奥壁なのかなぁ?それっぽい
PC295314z.jpg

奥から~ 開口部の豪快さは総てに通じる
PC295315.jpg
↑クリック 縦画像...with フラットな天井



毎戸4号墳...丘陵頂部の墓地裏に位置。
PC295321.jpg
↑クリック 別画像...墓地から…まだ判りませんが(^^;

裏に回って墳丘~ 殆ど流失で現状は7m*3m程度
PC295322z.jpg

南西向きに開口~ 埋もれてるかもですが羨道は痕跡すらない
PC295323.jpg
↑クリック やや斜めから

玄室~ 天井石3枚で現状は d=5m w=2m h=2.2m(奥部)
PC295324z.jpg
中規模なれど入り口付近は土砂が堆積

側壁~ 頂部だし明らかに2号墳より先行です
PC295325.jpg
↑クリック 逆サイド...やや大きめの石材もアリ

奥壁~ 下側は割れたのではなく左右の2枚…妙な構成である
PC295326.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ 天井はそこそこの巨石
PC295327.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

2011.Feb:追記3号墳

↓ポイントは2号墳
■Point_Link by GoogleMap
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  1. 2010/12/29(水) 13:39:00|
  2. 追記・補足
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過去記事追加&更新案内

10.12.06--向山古墳群<北区・中山・・・・・4号墳(?)追加
P5313260z.jpg P5313260z.jpg

10.11.27--千足古墳<北区・・・・・現地説明会報
P5313260z.jpg P5313260z.jpg

10.11.26--高田古墳<有漢・・・・・再訪にて総入れ替え
P5313260z.jpg P5313260z.jpg

10.11.25--黒尾古墳群<総社・・・・・16号墳(旧・砂川公園1号墳)~石室内部画像追加(完存なのに…)
P5313260z.jpg P5313260z.jpg

10.11.16--稲荷山古墳群<総社・・・・・新たにS55追加~+閉ざされてたS34内部画像
P5313260z.jpg P5313260z.jpg

10.10.03--正蓮寺古墳群<倉敷・・・・・墳丘画像~差し替え
10.10.01--香雲寺古墳群<北区・・・・・2号墳追加~埋没
  1. 2010/12/06(月) 07:25:18|
  2. 追記・補足
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江崎古墳(再)

苦節3年(^^; やっと入室叶いましたので再び。

備中国分寺の北西、徒歩10分くらいの丘陵端に位置する墳長45m、吉備最後の前方後円墳で後円部に横穴式石室。
51基から成る江崎古墳群5号墳でもある

後円部の墳丘 32m*5.2m
P5025834.jpg
↑クリック 南寄りから

前方部から後円部
P5025836.jpg
↑クリック 後円から前方

パノラマ
P5035910p.jpg
↑クリック 拡大...1024pix

説明板
P3082655z.jpg

西向きの開口部~ 閉塞石が残ってるので羨道天井が開いてそこから階段
P3082656.jpg
↑クリック 縦画像

羨道~ 一段下がってる玄門。羨道長は7m w=1.7m h=2.5m
PA044231s.jpg
↑クリック 内部から羨道...階段の裏に閉塞石が積まれたままですが枯葉で見えず(^ ^ゞ

玄室~ d=6.6m w=2.6m h=2.9m
P3082668.jpg
↑クリック 縦画像...天井は消失でコンクリート

側壁~ 大型石材多用
P5025881.jpg
↑クリック 逆サイド

奥壁も鏡石1枚
PA044233.jpg
↑クリック 縦画像

浪形石の刳抜式家形石棺 平たくなった縄掛突起は6
P5025870.jpg
↑クリック 裏から縦画像...with 破壊穴

石棺内部
PA044235z.jpg

洗練された両袖式玄門
PA044236.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ 石室全長は13.8m(現状は11m程度)
PA044237.jpg
↑クリック 縦画像...@照明

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  1. 2010/10/08(金) 07:15:31|
  2. 追記・補足
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板畑1号墳(再)

扉の開け方を授かったので再び。

総社市奥坂、畑古墳群の南側丘陵尾根上に7基。
but...大半はゴルフ場で消滅。分断された上側に1基残ってるかもですが有刺鉄線でアクセス叶わず。
群中最下部の1基は金比羅神社と化してるので無事

板畑1号墳...13m*4mほどの墳丘 ↓後方から
P3233871.jpg
↑クリック 道から墳丘...どうにか見える程度

南向きで石室自体が社となってる(^ ^ゞ
P3233872.jpg
↑クリック 縦画像...墳頂まで

開口部はかなり改変されてるもよう。ココの天井はおそらく乗せ替え
P3233873.jpg
↑クリック 縦画像...牛さん絡みの神社らしい

玄室~ 端整でかなり後期っぽい d=6.5m w=1.6m h=1.8m(現状)
P3233874.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。素晴らし~

側壁~ ほぼ3段、処により2段 持ち送りほぼナシ
P3233875.jpg
↑クリック 逆サイド...逸品デス

奥から側壁~ やや傾いてるのは圧されてるから?<斜面上方向
PA064323.jpg
↑クリック 逆サイド...この近辺では群を抜いてダイナミック

後世、祀壇が設けられて奥壁は隠れ気味
PA064325.jpg
↑クリック 縦画像...組合石棺パーツか羨道天井石か?当時の石ではある

奥壁~ 僅かに見える鏡石+綺麗な割石
PA064326.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

玄門~ 扉の外のは袖石のようです<右片袖式 そしてまぐさ石は欠損
PA064327.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥(奥壁1m手前)から~ 真っ平らな天井が印象的! 玄室天井石は5枚
PA064328.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

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  1. 2010/10/06(水) 10:27:00|
  2. 追記・補足
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穴観音古墳群=追記

いつも閉まってる穴観音(1号墳)、偶に開くこともあるそうなので幾度となく訪れど未だ叶わず(^^;
その都度、付近を探索してましたがさすがにもう新規も望み薄デス…。
で、ふと。。。。。以前、狭いので諦めた4号墳の開口部を久々に見ると結構広い!!!

穴観音4号墳...3号の東側に位置する13m*3mほどの墳丘
P3233801z.jpg

羨道の入り口~ 天井石2枚分は崩落&埋没
P3233802z.jpg

羨道3枚目の天井石のところで開いてます
PA054293.jpg
↑クリック 内部...一段下がるまぐさ石

玄室~ d=4.2m w=1.8m h=1.8m(現状) 隣の3号より明らかに古く持ち送りも強い
PA054294.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井石は5枚半

側壁~ この期にしては素晴らしい!
PA054295.jpg
↑クリック 逆サイド...こちらを後から積んだのでしょう。揃った石が残り少なくなった

奥壁~ ほぼ2段。下部は1mほど埋もれています 古めの西側同系列=赤坂山や久米大池よりは後発でしょう
PA054296.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井。実は7個で4段

右片袖式の玄門~ 阿弥陀原等、近辺の中~大規模石室の袖はスッキリ柱があるのですが…さすがに古い
PA054297.jpg
↑クリック 縦画像...with まぐさ石+玄室天井。柱は無くてもスッキリの片鱗

奥から~ 現状は全長6.2m + 埋没羨道部
PA054298.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

床の堆積土砂を狸でしょうか、穴を掘って70cmほど下まで側壁が覗え、
埋もれてなければ玄室幅・高さ共に2.5m規模だと思われます



穴観音2号墳...3号の西、山道の左脇に低い墳丘
PA150001z.jpg

地蔵尊像の背後に石室が残っており、羨道から~
PA064396z.jpg

玄室~ 奥壁は2段だが総じて新しい雰囲気
PA064398.jpg
↑クリック 側壁側

5号はよく判らないけど、築造順は4→3→2→1ってとこかな

↓ポイントは隣の3号墳
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  1. 2010/10/05(火) 13:00:00|
  2. 追記・補足
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向山古墳群=追記

吉備中山の南西尾根、ビギナーな頃1度訪れましたがまだ良好な「穴」があると聞き・・・

向山1号墳...薄暗い竹林に15m*2mと平たい墳丘。背後からだと気付きにくい形状
P8053721z.jpg

石室は東向きに開口~ 羨道は壊失
P8053722.jpg
↑クリック 縦画像...with 羨道痕

残存玄室~ d=3.5m w=1.6m h=1.4m(現状) 中山にしては珍しく花崗岩
P8053723.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井は3枚

側壁~ そこそこ大きい石材ですが妙な積み方
P8053724.jpg
↑クリック 逆サイド...石材からは新しそうなのですが

奥壁~ なんだ?こりは(^^;
P8053725.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井

奥から~ 持ち送りではなく圧されてるかと
P8053726.jpg
↑クリック 縦画像...with 天井



向山2号墳(?)...1号のすぐ北側に隣接ですが石材抜取 墳丘規模はほぼ同サイズ
P8053727z.jpg



その5...上方、尾根頂にも新たに1基。but...抜取 墳丘10m*1.5m
P8053728z.jpg



2010.Dec : 追記
その6(4号墳?)...1号墳の東下方に剥き出し天井石1つ 墳丘皆無
PB275191.jpg
↑クリック 縦画像...おそらく玄室2番目の天井石

玄室幅は1.6mと大きめ!d=4.2m
PB275192z.jpg

玄室側~ 側壁は僅かながら残ってます
PB275193z.jpg

奥壁もいちおう(^^;
PB275194z.jpg

奥から~ 右片袖式のようです
PB275195z.jpg

↓ポイントは1号墳
■Point_Link by GoogleMap
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  1. 2010/08/05(木) 13:00:00|
  2. 追記・補足
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